2018/5/22

「レコード芸術」を買った  音楽

「レコード芸術」をいう月刊誌を初めて買った。

何故なら、ヨナス・カウフマンさんのインタビューが掲載されているから。

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1月来日なのだから、4か月以上経っての掲載って、随分ノンキだなぁ。

でもこのインタビューとても良いです。

インタビュアーがオペラ研究家岸純信さん、CDの解説も書かれている方なので、専門的で具体的で、質問されているカウフマンさんも嬉しそうです。

朝日新聞や日経新聞の批評とは大違い。

「アイーダ」のアリアのまとめ方についてとか、
カウフマンさんが人生で初めて歌ったフランス語のアリアがラロの曲だったのは何故ですかとか、
多言語を習得して歌うことの面白さや喜びについて、とか、

質問する方も良いけれど、答えがまたとても良いのよねぇ。

へぇ、へぇ、と思いながら読んだ。私は音楽の素人だけど、こういう話を知るのはとても楽しい。勉強になる。

ロイヤルオペラハウス「オテロ」の演出家が「ヨナスは驚くべき知性の持ち主で」と語ったのも本当に頷ける。

インタビューの中で「アハハ!(笑)」という箇所があり、あの朗らかな声が聞こえるようだ。

そして記事の中の写真に「次回は2020年1月来日(招聘:アーチエンタテインメント)」と書いてある!!

コンサート、どこかで収録してくれないかなぁ。

ともかく、2020年まで、病気にならず、ケガもせず、元気で生活していよう。

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