2018/7/7

もう終盤  サッカー(代表)

ブログをさぼっている間に、W杯も終盤だ。

今まで見た試合の中で面白かったのは、「スペイン対ポルトガル」、「ブラジル対コスタリカ」、「ドイツ対スェーデン」、「フランス対アルゼンチン」(ホーム、アウェイ側の区別はしてません)。イングランドの試合は間が悪くて、1試合も見ていない。

準々決勝の「フランス対ウルグアイ」も面白かったが、カバーニがいないウルグアイは攻撃の迫力が今ひとつだった。フランスの2点とも見事だった。「ブラジル対ベルギー」は録画早送りでみた。ベルギーが強かった。

アルゼンチン、ブラジル、スペイン、ポルトガルは予選は足慣らしで、決勝トーナメントになって調子をあげるかと思ったが、結局敗退してしまった。ま、チーム作りが未完成、中心選手の疲労などで、あれが限界だったかもしれない。

予選リーグで強いなと思ったフランス、ベルギーが勝ち抜いて、準決勝で当たる。これが事実上の決勝戦だと思う。

日本の試合、なんかね、心置きなく応援できたのは日韓までだった。と言っても日韓は俊輔落選という棘が心に刺さってた。

ドイツW杯は選手は応援してたけど、ジーコには不信感があった。黄金世代の才能を無駄にしやがって。川淵くたばれ
南アフリW杯カは俊輔が不憫で盛り上がれなかった。ブラジルW杯は「学を出せ」としか思わなかった。本田主軸はケッ😫だし。

そして今回はマリノスからは誰も選ばれず。

なので不熱心な観戦ぶり。

ポーランド戦は、バイエルンオペラ「パルジファル」のネットラジオ中継があったので、それを聴いていて見なかった。ペトレンコ指揮、カウフマン、パーぺ、シュテンメ、ゲルハーヘル、コッホと豪華歌手陣、聴きたかったのよ。

で、友人からLINEで「つまらない試合」と送られてきたので、何かと思ったら、残り10分負けてるのに延々ボール回ししてたのね。結果セネガルに警告数の差(少ない)で上回り、ベスト16。勝つために仕方ない、或いは当然、との声が多い。そしてベルギー戦で、それなり頑張ったので、ボール回し問題は帳消しなったみたいね。

でもあれはFIFA憲章の「スポーツマンシップ」の問題だった。

勝つためだったら、スポーツマンシップなんかどうでも良いというのは、私は今の日本の空気そのものだなあと思ったよ。

ベルギー戦はその前のブラジル対メキシコを見てたので、眠くなり、見てなかった。それでも4時半頃かな?ふと目が覚めてネットを見たら、日本が追いつかれたところだった。。そこから日本が負けるまでをテレビで見た。

ま、実力通りの結果だ。でも原口、乾のシュートは見事だった。

10人相手の1勝、2敗1引き分けが本大会成績。

日本の4試合の感想は柴崎、大迫、乾、原口、昌子が素晴らしかった。彼らを中心に次の世代の代表チームを作り上げてほしい。

本田が引退とのことなので、これからは心置きなく代表を応援できるかもなぁ。

とにかく、マリノスの選手、代表選手になれよ!!
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