2019/8/6

孫と観戦、清水戦  サッカー(マリノス)

孫がサッカー教室へ行き始めた話は、ちょっと前に書いた。

夏休みに入って、その孫が「僕、サッカーを見に行くんだよ」と言う。「へえ、パパと行くの?」と聞くと「ばあばと行く」。「そんな話、聞いてないよ」と思いつつ、内心嬉しくて、チケットを購入。男の子なので、付き添いに夫も行く。

ところが当日、その孫が発熱。あとでわかったのだが、手足口病だった。

で、上の孫、姉が代わりに観戦することになった。サッカーのことはわからないだろうが、まあスタジアムの雰囲気を楽しめばいいかな。

自転車2台でスタジアムへ。到着が遅れて、松田直樹選手への記帳はできなかった。

今日はギャラクシー演出がある。

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マリノスのトリコロールギャラクシー。

と、エスパルスの素晴らしいギャラクシーが!マリノス側の観客からも「おー!」と言う声が出た。
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レミゼラブルの民衆の歌を歌ったり、旗を振ったり、タオルを高く掲げて「最高の場所へ」を歌う私を、孫娘はビックリというか、あきれた顔をして見ていた。

しかしまぁ、マリノスもエスパルスも知らない選手ばかりになった。(いや、生え抜きの喜田、遠藤、移籍組でも大津や扇原は知ってましたけどね)。

試合開始。

マリノスは攻めるが、エスパルスのきつい守備に、戸惑っていた。遠藤はすぐ囲まれる。皆、マルコスにボールを預ける。困った時のマルコス頼み。昔もあったような…

遠藤に決定機はあったが決めきれず。あれは残念だった。先発起用の大津もあまり目立たなかった。

エスパルスは攻撃が早い。奪うとすぐPA前に行ってしまう。

仲川にあまりボールが入らなかったような気がする。サイド攻撃が封じられていた。

孫娘は「みんなもっとボールの所に集まればボールを取られないんじゃない?」なんて呑気なことを言ってた。「適当に散らばった方が上手くいくんだよ」と私も雑な説明。

「眠いけど、応援がうるさくて眠れないよ」と言いつつ、ピッチを眺めていた。

ハーフタイムに孫娘はかき氷を買いに行った。

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6種類のシロップかけ放題だったそうで、大喜び。量が沢山あるので、後半、このかき氷で遊んでいて、退屈しなかったようだ。

夫が「あの一番前にいる49番、足が早いなぁ」と感心していた。ドウグラスは背も高いしね、怖いFWだ。

と、ボールを失ったら清水にあっという間に運ばれた。カウンター。西澤に決められた。

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マリノスの攻撃は面白くない。

交代は大津かと思っていたら扇原だった。

交代で入った三好は絶好のチャンスにホームラン。最近、こればかりじゃない?「コパアメリカから帰ってきたら、下手になった」という意見を見た。ドリブルを仕掛けては奪われていたし、良いところなし。

そうそう中川風希くん、J1初出場だったそうだ。思い切りの良いプレーで可能性を感じた。

結局0−1負け。ホーム初敗北。

挨拶。
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拍手が多かった。「頑張れよー」との声が飛んでいた。ゴール裏サポーターは「♪どんな時でもー」の歌を歌って迎えた。

孫娘は寝てしまうかなと思ったが、最後までちゃんと起きていた。サッカーは分からないまでも雰囲気を楽しんだようだ。

孫とサッカー観戦をする、という私の夢の一つがかなえられた。幸せだな。マリノスが勝って、トリパラが沢山咲くところを見せたかったけれども。

次は孫息子と観戦したいが、この後は三ツ沢ばかりになるから、無理かもしれない。
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