2019/10/18

ウィーンの歌  音楽

久しぶりの話題。

新しいCDが発売になった。だが、まだ購入していない。あまり馴染みがない曲ばかりだからだ。



ヨナス・カウフマンさんのCD、いずれ買います。

そしてそれにちなむコンサートが開かれた。ウィーンでドイツ人がウィーンの歌を歌うというコンサート。

こんな酷評を読みました。ウィーンの音楽情報をいつも教えてくださっているはっぱさんのブログです


派手な照明、マイク、確かにクラシックコンサートではない。

これはブルーレイになるので、その収録を兼ねたものらしい。

マイクは仕方ない。

でもこの批評で気になるのは、「音程があやしい」というところ。声の好き好きはあって批判もあるのは知っているが、音程の確かさは定評があったのではないのかなぁ。

一方、一般の受けはとてもよかったらしい。大成功だったとのこと。



音楽好きの方から批判されても、大好評になってしまうのはいわゆる「スター」だからでしょうね。ファンにミーハーが多い(私を含めて)。

いつも情報を掲載してくださっている「iltrovatore」さんの記事によると、このウィーンコンサート、

「さすがのカウフマンですら緊張しているのがはた目にもよく分かった、、、少なくともコンサート前半までは。いったい、2000人以上のウイーン人の前で、最初から最後の母音まで最新の注意を払って、誰がウイーンの歌を歌いたいものか。」

ということだったんですね。

この「ウィーン」コンサートはヨーロッパ各都市を回るそうです。

また来年のヴェローナアリーナでガラコンサートを行うとか。大観衆向けのコンサートは、聴きたい人が多いから、そうなるのでしょうけど、ちょっと残念な気もする。

やはりマイクなしの、派手な演出のない音楽性の高いコンサートが聴きたい。と言っても私にはノーチャンス。

オペラも段々年齢にふさわしい役になって行く。やはり09年から13年くらいまでがいいかな。METライブビューイングとブルーレイでしか、見られない、聴けないのですけど。。

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