2020/3/12

リハビリに行った  生活

昨年、筋肉の病気がわかった。進行は遅いとはいうものの、生活には不便を感じている。同世代と比べても筋肉は弱い。せめて現状維持をしたい。医師が紹介状を書いてくれたので、先月リハビリテーションセンターに行った。

最初は整形外科医の診察で、2回目の今日は理学療法士の指導だ。

こういう医療があって、本当にありがたい。

施設は車椅子の方々を考慮して広々している。高次脳障害リハビリ、心理相談、様々な障害に対応する施設がある。

今日のリハビリ、療養士の方が丁寧に話を聞いてくれて、私に合ったリハビリメニューを考えてくれた。十分な時間をとって、優しく指導してくださった。

この施設は1987年開業とのこと。バブルの頃作られたのだなぁ。こういう困っている人々のための施設を作ってくれてありがとう。バブルは様々な無駄もあったと思うけど、弱者のための施設を残してくれたことは感謝したい。

運営が赤字で閉鎖なんてことがないように心から望む。様々な障害のある人々にとって必須の施設だからだ。

それにしても横浜市もこの頃まではまともだったのだなあ。

今は、IR(カジノ)、上瀬谷通信基地跡地のテーマパーク建設と、市民の生活とは関係ない公共事業ばかりじゃないか。土木・建設業のための計画(箱もの)、後のことは知らないよ政策。

業者が儲けるだけで、生活からかけ離れた事業ではなく、市民が困っていることはないか?耳を澄ませる政治を望む。

そのためには市長リコールを実現させなくちゃ。

実は今日はかなり憂鬱。コロナ肺炎を理由にとてつもない権限を与える法律を立憲、国民、社民が賛成して衆院を通過させてしまったのだ。あのバカに緊急事態宣言なんてさせたら、独裁国家完成、改憲なんかしなくてもアベ様国家の出来上がりだ。あのアホに。独裁者ってキレ者が多いはずなのに、バカなのに独裁者になれた。無敵のバカだから独裁者になれた。それに抵抗しない立、国、社民は信じるに値しない。瑞穂さんがいるのに社民はどうしたの。森(あ)法相一人の首も切れないのか。
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