2020/5/26

政治家のYouTube  政治

最近、よく国会・委員会中継を見たり、委員会の質疑の文字起こしを読んだりする。

共産党の議員はよく調べていて、短い時間ながら切れのよい質疑を行う。田村智子さん、山添拓さん、宮本徹さん、藤野保史さん、もちろん小池晃さんも、理詰めでキビキビしている。

立憲や国民にも何人もの優れた議員がいる。

だけど、ニュースやワイドショーではこれらの質疑はほとんど放送されない。一番ひどいのがNHKで追い詰められてしどろもどろのアベ答弁がきれいに整えられていかにもちゃんと答えたようになっていること。

(今回 Stay homeで初めてアベ出席の委員会質疑を見て仰天した人たちがいるらしい。これほどひどいのか、と)

私が見た質疑の中で、統計偽装が問題になった時の立憲・無所属フォーラムの小川淳也議員の質疑は見応えがあったと思う。

その後、小川議員の衆院本会議での内閣不信任案趣旨説明2時間大演説は素晴らしかった。が、NHKニュースはまぁ、本当にひどかった。BPO案件といっていいほどの悪意あるひどい切り取りだった。(国会でも問題にされたのではないか)

〜NHKは犯罪的だ。特に政治部。岩田明子がいる限り、視聴料は払いたくない〜。

その小川議員が初めてYouTubeで語るという番組を行った。



3時間半くらいしゃべりっぱなし。

こんな長く付き合えない方は最初の1時間でもぜひ見てください。

彼の家庭環境、官僚を志したきっかけ、および「地盤看板カバンなしで衆議院に立候補」するに至った事情、議員としての仕事、民主党の失敗の原因など、率直に語っています。

また、今後の日本の指針、政策についても大きな視点で説明しています。

メモなしで長時間話せるのは議員としての基本能力だと思うけど、これを素晴らしいなぁと思ってしまうほど、今の安倍政権や与党・ゆ党議員はレベルが低すぎる。特に総理があれでは全然だめでしょ。

自分の家の仕事を「パーマ屋さん」というところが庶民的だ。理容院でも美容院でもなく。

彼の高校同級生の夫がフジテレビにいて、最初の立候補の時からドキュメンタリーを撮っている。

それが映画となり、ミニシアターで上映が始まっている。もし、横浜市内のミニシアターが再開したら見に行きたいと思っている。

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この映画のHPはこちら
⇒ nazekimi.com/



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