2020/6/1

テレビ放送とネット配信  生活

6月になった。長い巣ごもり生活、4ヶ月になる。

この間テレビの映画放映、ネット配信に助けられた。

今日6月1日NHKBSプレミアム13:00〜
ソン・ガンホ主演「タクシー運転手 約束は海を越えて」があった。

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一度WOWOWで放送したのを見ているのだが、またしても見入ってしまった。

主題も重いし、製作者の思いもガンガン伝わってくる。

この映画の、というか韓国映画の見事さは社会性とエンタメ性を両立しているところだと思う。

次どうなるのか、とハラハラさせ、「わっ」と驚かしたり、悲劇性に涙したり、それでいながらところどころ笑いを入れてくる。人情に泣かされたりする。

光州事件を知ると、韓国の民主主義はこういう痛ましい犠牲の上にあるのかと思う。その尊さにため息がでる。日本の民主主義はまだまだだ。このまま沈没かもしれない。

また、7日23:20〜
NHKBSプレミアムステージで二兎社「私たちは何も知らない」の放送がある。青鞜社に集った女性たちを描いた群像劇だ。舞台は見に行ったが、テレビで放送されればより多くの方に見ていただけるだろう。嬉しい。

WOWOWではMETライブビューイングの放送があり、「魔笛」「椿姫」の放送がある。

NHKの朝ドラ「エール」で主人公の妻が「椿姫」のアリアでオーデションを受ける場面があった。
(二階堂ふみさんは頑張っていたけど、聴くに耐えなかった。ここは吹き替えにすべきだった。オペラ歌手を軽く見てはいけない)。

朝ドラで歌われたアリアがどの場面だったか確認する意味でも、オペラ歌手がいかに人間離れした技量の持ち主かは知る意味でも見る価値がある。

WOWOWの放送では6月6日18時半ころ〜「サムソンとデリラ」もある。このオペラは有名な曲があって、フィギュアスケートなどでも使われているが、わたしはオペラそのものを見たことがないので録画予約した。

そして!! ウィーンオペラ座のネット配信では
6月4日(日本時間では6月5日)、「アンドレア・シェニエ」がある。

ウィーンで見たオペラだよ! 嬉しい😃

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2018年4月30日収録かな。

ネット配信だと録画できない。方法があるのかしら?ま、あったとしても私には録画できませぬ。

ロイヤルオペラハウスの「アンドレア」はNHKで放送したので録画を持っている。でもカウフマン&ハルテロスの黄金コンビのオペラを録画したいじゃないの。

自分が見たオペラを何度でも反芻したいのだ(私は反芻民族)。

(ROHやザルツブルグ音楽祭などはNHKはよく放送してくれるのだが、ウィーンのオペラはあまりない)

13日には「西部の娘」の配信もある。これはクラシカジャパンで放送してので録画がある。こちらはネット配信で見なくてもよいかな。何度も見ているので。

ウィーンでオペラを見て、また海外遠征してオペラを見たいなぁと思っていたが、それはもう無理っぽい。だから、このウィーンオペラ座の「アンドレア・シェニエ」が最初で最後の海外遠征オペラということになる。

追記;6月1日は私のオペラ記念日だった。あれから、5年。相変わらずヨナス・カウフマんさんのことをブログに書いてる。いかに大きな感動だったか!だよ。ウィーンにまで行ってしまったものね
老後の楽しみ(生きがい)を与えてくれてありがとうございます
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