2020/6/30

道路陥没6/12、6/30  生活

6月12日、港北区の環状2号線、横浜市バス港北車庫付近で道路陥没事故があった。



東急新線のトンネル工事の影響ではないか、と言われている。日吉〜新横浜(更に相鉄線と繋がる)を結ぶ新線で、全部地下を通る。

今日30日、また道路陥没事故が起きた。ヘリコプターのホバリング音が聞こえる。



12日の陥没場所より300メートルほど鶴見寄りだ。

この先、トンネルは環状2号線を離れて住宅街に入り、大倉山駅へ至る。

住宅街の人々は不安だろう。説明会でもかなり疑問や不安の声があったという。それでも、建物の傾きやヒビの心配だったと思う。この陥没が次々連鎖して行ったら、住宅だって沈みかねない。と、思うのは素人考えかな。

原因究明の委員会が開かれた。



そこでは「何らかの原因でできた空洞がもともとあったから」との見解が出されたという。そんな簡単なことだろうか。

もともと鶴見川の氾濫原で軟弱地盤だ。工事ではそれは十分考慮されたはず。それでも次々陥没が起きてるということは、調査が不十分なまま工事が始まったのではないか。

土壌だけでなく、地下水も気になる。

この付近は首都高横浜北線が通っていて、以前今回2か所の陥没事故のすぐ近く、ドンキホーテ・神奈川税務署付近でやはり陥没があった。

綱島から鶴見川の下を通るトンネル工事もなかなか大変だったと聞いている。

東横線と新横浜駅を結ぶのは東急の悲願、相鉄線と新横浜駅、更に都心に繋がる東急線(目黒線)とつなげるのは相鉄の悲願。だから早くに完成させたいだろうが、拙速はダメだ。

安全を何より重視し、原因の徹底究明をしてほしいと思っている。
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