2020/8/2

ヘナ  生活

コロナ禍で困るのは美容院になかなか行けないことだ。

1月初めまでは普通生活だったので、髪染め&カットに行けた。その後はカットするのがせいぜいだ。

髪はこのままグレーヘアでもいいかな、と思って、髪染めは7ヶ月間しなかった。

家族もそう変でもないよと言ってくれた。

でも、きれいなグレーヘアあるいは白髪なら良いのだけど、男性で言えば「ごま塩頭」。

しかも髪の毛は伸びてるし、何かね、清潔感に欠けるような気がする。

友人達は「ヘナ」使っていると言う。

生活クラブのカタログに「ヘナ」があるのを見つけて購入。試してみることにした。

使用方法をちゃんと読んだはずなのに、ダメですねぇ。

「お湯」でヘナをならなくては行けないのに、水でやってしまった。ヘナと水(本来はお湯)の量しか読んでなかった。

髪に塗りたくった後はラップで包んで1時間放置。

「その後ドライヤーで暖める」のだと思っていたら、そもそもお湯で練ったのだから暖かい、それが冷めないようにドライヤーをかけるのだった。私の場合、水で練ったのだから最初から冷めてる。

それでも一応ドライヤーをかけてみた。

髪を染めながら、そういえば明治生まれの祖母が、日当たりの良い廊下で小さな鏡台を出して髪を染めていたことを思い出した。あの時祖母は何歳くらいだったのだらう。

私が小学校低学年の時、祖母のお供で「髪結い」さんに行ったことがある。畳の部屋だった。祖母は髪を切るのでなく結ってもらったのだと思う。

母は髪染めをしなかった。白髪も少なかったこともある。その代わりウィッグを使っていた。ヘナよりきっとウィッグの方が高価よね。

さて、規定の時間が経ったので、洗い流してシャンプー。

最後にもう一度ドライヤー。

白髪部分は薄い茶色で、美容院で染めてもらった時のように完璧ではないけど、ま、ごま塩頭より良いんじゃないかな。

次は説明書にある通りにきちんとやってみよう。

しかし改めて読解力がないと思った。だから新しいパソコンの設定もうまくいかなかったんだな。

夫や娘の手を煩わせてしまった。

この頭の働きで、もっと年齢を重ねたらどうなってしまうのだろうと我ながら心配なってしまう。
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