2020/8/6

梅干し  生活

知人(人生の先輩)から今年できたばかりの梅酢をいただいた。

梅を5キロ買って、梅酒、梅シロップ、梅干しを作ったのだそうだ。

二人暮らしには5キロは多すぎるのでは?と思った。

我が家は数年前に作った梅干しがまだ残ってるから、知人の家にもまだ残っているのでは?と思った。

そのことを聞くと「梅干しは毎年作るものだから」とのこと。ちゃんと5キロ使い切るそうだ。

「梅干しは毎年作るもの」!!

実は、その言葉、記憶にあった。

で、自分のblogを検索してみた。2010年6月にありました。

母に毎年「梅干しはいるか?」と聞かれて、「自分で漬けてる」というと褒められたが、「昨年のがまだ残ってるから要らない」というと叱られた。

「たとえ5.6粒でも梅干しは毎年作るもんだ!」と。

私は「でも5〜6粒なんて都会じゃ手に入らない」と妙な反論をしたのだった。自分の家の庭で梅が取れるなら、そういう話も成り立つだろうけどねぇ。

だが、「梅干しは毎年漬けるもの」というのはちょっと前の主婦の常識だったのだろう。

そういう主婦の知恵、常識は段々絶えてしまう。

ところで、blogの検索機能は便利なものだとつくづく感じた。

これが手書きの日記だったら、捜すのが大変だよ。

ついこの間も(梅雨明けが8月までずれ込むのは2007年以来」だというので、blogを検索してみた。

すると2007年7月31日の記事に「雨ばかりで、梅干しが2日しか干せなかった」と書いてあった、ちなみに私が梅干しをつけたのは2012年が最後らしい。

あまり梅干も食べなくなったんだな。

来年は久しぶりに梅干しを作ってみようか。

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