2020/8/7

家庭菜園  生活

先日、次女が家庭菜園で取れた茄子とミニトマトを持ってきてくれた。

今あちこちに、手ぶらで行っても大丈夫な菜園があるらしい。

ネットで調べたら「シェア畑」とかいうものらしく、苗や肥料、道具も全部貸してくれて、プロが色々アドバイスもしてくれるらしい。

娘に話では、週末の作業で、トマトやナス枝豆などが収穫できるとのこと。

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昔、我が家でも市民菜園を借りて、ジャガイモやトマト、きゅうり、とうもろこし、枝豆、ニンジンなどを作ったことがある。枝豆やとうもろこしは採りたてが本当にみずみずしくて甘くて美味しい。ニンジンだって採りたては水分たっぷりで、市販のしかも冷蔵庫で何日も置いたものとは全く違う。

でも市民菜園が終了し(宅地になってしまった)、それっきり、野菜を育てることはなかった。

子どもたちも楽しんだのは小学校に上がるまでで、以後、野菜つくりに関心を持たなかった。親の趣味でやっていただけだから、それもしょうがない。

しかしあれから30年以上?突如次女が野菜作りを始めた。

そういえば園芸なぞ全く関心がなかった長女も、花を育て始めている。子どもへの教育も兼ねてなのだろうがインゲンやミニトマト、ヘチマなども育てていた。

子どもたちに◯◯を好きになってもらいたいと、小さい頃色々やっても大きくなると、そんな親の努力なんて跡形もないのだなと思っていたが、そうでもないのね。

どこかに記憶が残っていたのかも。

なんて考えるのは親の勝手な思い込みに過ぎないか。たまたま何かにきっかけがあっただけだね。
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