2020/11/29

ニシキギ  季節

新横浜の労災病院の生垣にあった赤い葉っぱ。

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これ、ニシキギじゃない?

枝が細い丸でなく、脇に細い板状のものがついてる。

「若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2 - 4枚の翼(よく)が発達する」とWikipediaにあった。あの細い板状のものは「翼」というのか。

実家の庭にニシキギ(錦木)があった。紅葉の赤がきれいだった。枝が特徴的だったので、他の紅葉樹とは区別がついた。名前も覚えやすかった。

だから、生垣や庭木にあると「ニシキギでは?」とすぐ反応してしまう。

先のWikipediaには「世界三大紅葉樹」とある。

実家のニシキギは私か生まれる前からあったはず。祖父母が植えたのだと思う。

2年くらい前実家に帰った時、ニシキギがなくなっているのに気がついた。庭の手入れを頼んだ時シルバー人材の人たちか間違えて根元から切ってしまったのだという。

シルバー人材センターが素人でダメだというのでなく、たまたまウチに派遣された人が勘違いしてしまったんだろうと思う。アオキや大きくなりすぎた蝋梅などを切ってもらうはずがニシキギまで切られてしまったということ。

あ、そういえばナナカマドも切られてしまった。

これ、田舎ならではのいい加減さかもしれない。

だって、プロの植木屋さんでも「イチヂク」を植えてと注文したのに、「モミジ」を植えていったことがあったもの。もちろん植え替えてもらった。今ではたくさんの実がなる。

ま、とにかくニシキギの紅葉はきれいで、かつ懐かしかったと言いたかったのである〜。
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