2021/1/21

大統領就任式  政治

大統領就任式のライブを午前2時半くらいまで見てしまった。

バイデン夫妻&ハリス夫妻が自動車を降りて、議事堂に入るところから見始めて、クリントン夫妻、ブッシュ夫妻、オバマ夫妻会場に入るバックヤード?も観た。ペンス副大統領夫妻、そしてハリス夫妻、バイデン夫妻が会場入り。

バイデン、ハリス氏をガードしている方のこと。こういう計らいはさすが。


まとめはこちら



バイデン大統領就任演説全文


バイデン大統領の演説のあたりで寝てしまい、このアマンダ・ゴーマンさんの詩の朗読は見逃した。



カマラ・ハリスさんは初めての女性副大統領、様々なルーツを持つ。ジル・バイデンさんはMrs.でなく「ドクター・バイデン」と呼ばれている。

こういうシーンもいいね。


今日はバイデン大統領就任を祝うセレモニーをところどころ見た。

このtweetアカウントからお知らせが来たからだ。


このセレモニーも豪華だった。エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞勢揃いのようだった。

このアカウント、最初の大統領就任式中継のお知らせに「いいね」したら、すぐに返信(通知)が来た。外国人にも即座に返事がくるこの仕様はさすがITの国だと思った。

「グッドファイト」というアメリカ弁護士ドラマがあるが(現在NHKで放送中)、主人公たちがトランプ批判というか、トランプ嫌悪が尋常じゃなくて、ちょっとオーバーじゃない?と思っていた。しかし、この就任式に関するメディア、有名人などが喜びを爆発させているのを見ると、オーバーじゃなかった。アメリカの「普通」が失われた4年間だったのだなぁと肌感覚でわかったよ。


トランプの退任式にはトランプの閣僚はほとんど出席せず、観衆も少なかったという。だけど日本のニュースは同時通訳で伝えてた。

今朝のニュースもワイドショーも、「アメリカに普通が戻ってきたという喜び」を全く伝えなかった。

「喜び」というのは、例えば↓



日本のメディアはトランプの異常さも報道しないし、アメリカが民主主義を取り戻そうと必死で闘おうとしていることも伝えない。

日本のメディアはトランプが好き。つまり「自由や正義」が嫌いね。

ジェニファー・ロペスはスペイン語で叫んだ「すべての人に自由と正義を!」と。

(もちろん手放しで絶賛しているわけではないよ。でも「政府にケチつけやがって」なんて老害がいる国とは違うよね)。
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