2021/6/19

もうすぐだ。  音楽

6月16日の投稿



このTwitterで次々現れるのはカウフマンさんが演じたワーグナーの役。

ニュルンベルクのマイスタージンガ―のヴァルター、パルジファル、ローエングリン、ワルキューレのジークムントだ。

そして
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and now the most challenging Wagnerian tenor role: Tristan. Our premiere is on June 29th at the @bay_staatsoper. #wagner

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ヨナスファンがずっと待っていた「トリスタンとイゾルデ」が6月29日バイエルン歌劇場でいよいよ上演される。

私はワーグナーもよく知らないのだけれど、「トリスタンとイゾルデ」は重要な作品ということはわかる。

経験を積み重ねないと歌えないオペラだそうだ。

これをペトレンコ指揮で、カウフマン&ハルテロスだから、世界中の期待が集まっている。



チケットはすべての上演日で完売。

この官能的な愛の物語を数々の恋人役を演じてきた二人がどう演じるのか、あまり「トリスタンとイゾルデ」を知らない私でも期待が高まる。

このコロナ禍でなければ、日本から駆け付けたいファンの方はたくさんいるのだろうなぁ。今の状況では弾丸旅行はできない。隔離やワクチン接種や陰性証明やら、ハードルが高すぎる。

この作品については、私はイゾルデ役がマイヤーとシュテンメ、ヴォイドの3作品を見たのだけれど、途中で眠くなってしまい挫折したり、最後まで行きついても何だかよく理解できずに終わった。

そもそも媚薬とか訳わからないし、官能的な愛のメロディもわからないのである。

この上演がネットラジオで放送されるのか、ネット配信されるのかわからないけれど、いつかは見ることができるはず。

それまでにもう一度予習しておこうか。

そうだ、思い出した。2006年飛行機の中で、ジェームス・フランコ主演「トリスタンとイゾルデ」を見たんだった。かなり胸キュンの悲恋ものだった。

舞台はコンウォールだった。つい最近G7が開かれた場所。あ、ガースーのみっともないのを思い出して気分が悪くなったから、おしまい。

変なところへ話がずれたなぁ。
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