2021/6/23

夜盗虫  生活

ペチュニアがひどいことになった。花はなくなり、葉は茎だけになった。

なので、あきらめて全部引っこ抜いた。

土も掘り返した。すると芋虫が7〜8匹見つかった。

葉が食われるので、葉裏に虫がいるのかと思ったら、葉裏にはいなかった。

夫が「夜盗虫(ヨトウムシ)じゃないか」という。

で、写真を見せてもらった。

確かにそうだ。

⇒ 葉がボロボロ!ヨトウムシ(夜盗虫)の予防・駆除方法について

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成長したヨトウムシの幼虫は昼間は土の中に隠れていて、夜になると出てきて活動するため「夜盗虫」と呼ばれています。

ヨトウムシの若い幼虫は葉の表皮と葉脈を残し葉肉部だけを食害するので、葉の表面がカスリ状になります。

ヨトウムシが発生すると、葉、茎、実が食害にあいます。成長するにつれ食害する量が著しく増え、野菜、花、ハーブなどを食害し、ひどいときには株全体が食べつくされることもあります。

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そうか、そうだったのか。

★駆除方法

ヨトウガの雌は1頭で1000以上の卵を産むことが可能です。そのため、葉裏に大量に卵を産み付けます。

できるだけヨトウムシがふ化しないうちに、卵を見つけて葉ごと処分しましょう。日頃からこまめに葉裏もチェックして、ふ化していた場合もすぐに駆除します。

被害が進行するけれど…見つからない⁉がヨトウムシの特徴

ヨトウムシは夜間に活動し、昼間は土に隠れてしまいます。ヨトウムシが株元の土の中に隠れていないか探しましょう。幼虫が大きく育ってしまうと摂食量も多くなり被害も大きくなります。大量発生する前に早めに駆除してください。

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私は早めの駆除ができなかった。


★早めの駆除方法とは

4〜5月、8〜10月、ヨトウガなどが飛来して産卵しないように寒冷紗などをかけてガードをしましょう。

手作りの虫よけスプレーを使ってヨトウガなどの飛来を防止しましょう。散布する場合は葉の表面だけでなく、卵が産みつけられる葉裏を重点的に行います。

今までこんなことは一度もなかった。最初の被害がミントだったから、ミントの葉裏にいたのかな?それともペチュニアの苗にいたのだろうか。

次からは気を付けよう。
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