2021/6/26

好試合だった  サッカー(マリノス)

23日(水)Jリーグマリノス対サガン鳥栖の試合は好試合だった。

NHKBS1で放送していたので見た。

3位と4位の上位対決、GK対決でもあった。

GKつまり鳥栖の朴選手とマリノスの高丘選手は昨年交換トレードだったのだ。マリノスがACLを闘う上で、外国人枠があり、朴選手はその中に入れない、つまり出場機会を失うことになる。それで高岡選手とシーズン途中ながら交換トレードということになった。

この件に関し2020年10月28日の記事⇒https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20201028/archive

朴選手が入ってからなのか、今年の鳥栖は複数失点がないという。つまり各試合1点までしかとられていない。守備は組織的にやるものなので、GK一人の功績というわけではないが、GKが優秀でないと堅い守備はできないのは言うまでもない。

試合は両チームとの攻守の切り替えが早く、選手がよく走った。また両GKの好守もあり、緊張感のあるものだった。



マリノスは2−0で勝利し、順位を上げて2位になった。鳥栖は初めて2失点。

で、試合後



昨年のキャンプで同室だったという畠中とユニの交換、そして次々マリノスの選手とハグ。



私は正直言うとまだ高丘選手の顔もよくわかっていない。朴選手(パギさん)の方がずっと親近感がある。

マリサポも試合後、パギさんの写真や動画をたくさん上げていた。愛されている。

パギさんは同じく昨年マリノスにいた仙頭選手と二人、サポーターにあいさつに来てくれた。

一方、鳥栖に在籍していた高丘選手と水沼選手は鳥栖のサポーターにあいさつに行ったという。

試合ももちろん好試合だったが、試合後のこういう選手とサポーターの心温まる触れ合いを見るとJリーグの良さを感じる。

私はもう三ツ沢に観戦に行くことはないが、でも、こういう試合なら見たかったなと思う。

マリノスはこのようやく首位川崎のしっぽが見えてきた。

試合数が違うので勝ち点差があるが、川崎はACLで闘うハンデ、若手選手の海外移籍もある。

他力本願ではいけないけれど、今の力で言えば、追撃十分可能だと思う。頑張れ、マリノス!

そういえば、俊輔がJリーグ400試合出場を達成したそうだ。外国に8年行ってての出場数だから偉大。そして先日誕生日だった。セルティックやJリーグもお祝いしていた。

話は変わるが現在Euro2020が開催されている。時差があり、なかなか試合を見ることができないが、モドリッチのあのシュートは素晴らしかったな。

段々知っている選手が少なくなり、監督に「あれ?デシャン?」、「今映ったのはシェフチェンコかぁ」なんて監督に知っている元選手がいたりする。

これから決勝トーナメントなので、あまり遅い時間でないなら、見ることにしよう。
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