2021/7/26

いろいろ  生活

先週21日に朝顔が2つ咲いた。種を蒔くのが遅くて、ツルはまだそんなに伸びてない。それでも、根元の方で花が咲いたのだ。

これからどんどん咲くだろう。

そして、6月初めに剪定したクレマチスが柔らかいツルと葉をグングン増やして、大きくなり、23日に花を咲かせた。次の日にもう一つ咲いた。

朝顔は昼には花が萎んでしまうが、クレマチスは数日咲いている。春先より花は小さいが、今の時期の花は嬉しい。

これまでstay homeだったので、毎日blogを書いてきたが、ここ数日はオリンピックに対する怒りで同じことばかり書きそうで、ネタがなくなっている。

*良い番組が多いEテレもBS1もオリンピックに塗りつぶされている。

BS1のワールドニュース、土曜日の国際報道もない。

大谷を見たくても大リーグの放送もない。

ラジオ第二の夏休みのお楽しみ「子ども科学電話相談」もなくなった。
(これは有志がYouTubeに「子ども科学相談」を立ち上げて、質問に答えるという)

・テレビが新しくなったのでブルーレイで映画やオペラを見てみた。先日古いテレビで見た「羅小黒戦記」は新しいのでは明らかに画面が鮮明できれいだった。

「オペラ」のブルーレイは画像はまずまず那が、音は思ったほど良くない。これはブルーレイのせいかもしれない。

・ところで、横浜市長選、立候補者は合計10名になった。小此木八郎は横浜市議34名中30名を固めた。

立憲・共産・社民の野党共闘は山中竹春。しかし山中は演説ができない。横浜市政についても語れない。討論会には出せない。大阪のイソジン問題では「ご飯論法」でごまかしてる。製薬会社から多額の資金を得ている。

こんな候補者は野党共闘と言っても支持できない。

立憲の阿部知子さんは市長選では表に立たない。カジノ反対で住民投票代表者になった方が「国政の立憲は支持するが市長選では立憲候補を応援しない」と言ってる。

・で、話は変わるのだが、私が今一番心配していることがある。LGBTのことだ。私は差別には反対だ。性的指向で差別してはならない。

だが、LGBTの「T」の問題。

トランスジェンダーのこと。その中でも「性自認(セルフID)」のこと。

この問題は難しくて実際よくわからない。

だが、「性自認が女性で身体は男性」が、身体的性で分かれている場所へアクセスを求めている。つまり女子トイレ、女子フロ、女子スポーツ、欧米(曖昧でごめん)では女子刑務所まで。

女性からこのことへの恐れが語られる。身体的男性が女子トイレ、女子フロに入っても「性自認が女性」と言えば合法になる。どうやって、トランス女性と性犯罪者を分けるのか?と現実的恐怖が語られる。

しかし、この言説は、トランス女性の中の一部、及びその支援者=リベラル男性やフェミニストから「差別だ!」と糾弾される。激しいバッシングを受ける。SNSだけでなく、現実でも暴力の脅威に晒される。(ハリーポッター作者J Kローリングの例)。

女子スポーツも「性自認」女性・身体男性が進出してきたら、身体女性はひとたまりもない。

男性として生きて、結婚して子供もいて、経営者として成功した人が30代後半に「性自認は女性」となり、優れた女性経営者に与えられる賞を受賞している。これは変ではないか?女性の名誉の簒奪ではないか。

で、こういうことを言うと「ど真ん中のトランス差別発言」そのものと批判(というより糾弾)される。もう、わかんないよー。

この問題は勉強して、また改めて考えて書く。

とにかくトランスジェンダリズムの名の下に女性が歴史的に獲得してきた様々な権利が潰されるのは阻止しなくてはならないと思う。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ