2021/9/18

受賞コメントなど  テレビ番組

先日、このblogに「愛の不時着」のメイキング動画を載せた。

それ以来YouTubeがやたらと「愛の不時着」の動画をお勧めしてくる。大体1年以上前のもの。その頃、いかに人気だったか、ブームだったかわかる。

その中に、今年のニュースで、「放送大賞を受賞した」というのがあった。

その折の受賞コメントが素敵だった。なのでご紹介。



この中の
***
生きていれば、巨大な風に飲まれ危うく不時着する日があります。

とても辛くて涙が出て再び起き上がれそうにない気持になることがあります。

しかし、忘れないで欲しいのです。

風に乗って行ったドロシーがオズの魔法使いに出逢い、砂漠に不時着した飛行士が小さな王子様に出逢ったように、数々の「縁」と「幸運」の美しい物語は思いもよらぬ「不運」と「不幸」「不時着」から始まるという事実を、です。

皆さんが失敗して失敗して倒れたその場所で「良い縁」と「美しい物語」が始まることを願います。

***
これは監督さん?脚本家さん?それともプロデューサーだろうか、私にはわからない。素晴らしいスピーチだと思う。オズと星の王子さまが出てきただけで、唸ってしまう。

翻訳してくださったkazubinさん、ありがとうございました。

また、大ファンの方から教えてもらったこと。
「間違った列車に乗っても時には目的地に着く」というキーワード。

セリがインドの言葉として言うのだがこれはインド映画の「ランチボックス」から引いたものだそうだ。脚本家は映画もよく見てる。

日本のNetflix第一作は「全裸監督」。地上波でないから普段やらないことをやろうと考えたのが「エロ」かい。全裸監督こと村西とおるはレイシストだ。しかもモデルとなった女優の意思は完全無視だ。

本当に情けない。人権意識がない。志が低い。品がない。

そして、別の表彰式。



共演者(恋人とも言われる)に公の場でちゃんと感謝できる俳優さんは立派よね。




「ソン・イェジンさんが完璧に作り上げたユン・セリのおかげで、リ・ジョンヒョクはより輝くことができました」

そう思う。イェジンさんはすごい演技派だと思う。

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