2005/12/27

サッカーいろいろ  サッカー(代表)

1月代表合宿参加選手が発表された。久保が復帰(当然)。でも松田は選ばれなかった。ここで選ばれないということは完全にW杯がなくなったということなのだろうか。そんなことがないことを願っている。だって、誰が何といおうと松田はNo.1DFなんだ!

佐藤寿人や長谷部が選ばれたのは順当と思える。でも鈴木?
さすがジーコです。

俊輔が26日の試合で決勝ゴールを決めたらしい。10時から再放送があるから見ようかな。でもゴールは試合終了間際だから起きていられるかどうかわからない。

24日BS1で「メキシコ五輪サッカー」の番組があった。武藤文雄さんやエルゲラさんもblogで言及していた。日本サッカーの金字塔。語り継がれる伝説。興味深い話がいろいろ聞けた。

印象に残ったものいくつか。
メキシコ五輪アジア予選。日韓戦は壮絶な戦いの末の引き分け。日本は緒戦フィリッピンに15−0で勝っていた。最終戦フィリッピンと対戦する韓国は18−0で勝つと宣言。しかし、その言葉に奮起したフィリピンの徹底した守備戦術の前に5点しか取れなかった。最終試合ベトナムに1−0で勝った日本が五輪出場を勝ち取った。このベトナム戦はかすかな記憶がある。何度も何度もオフサイドにひっかかリ(特に杉山)、なかなか得点できなかった。辛勝だった。

釜本がドイツに留学した時、受けた指導。ボールを受けて蹴るまで、日本の選手は「1,2,3」とやる。欧州は「1,2」で蹴る。ブラジルは「1」で蹴ってしまうのだ。(ふ〜ん。今でも通用しそうな理論?だ。)

メキシコ五輪。2位通過なら準々決勝で地元メキシコとぶつからないですむ。最終戦後半「引き分け」を指示したのに、伝わならい選手がいた。それが杉山、すごいドリブルで弾丸シュート!ベンチはみんな天を仰いだ。ポールに当たって跳ね返る。命拾い。が、あのドリブル・シュートは素晴らしかった。

クラマーさんの「ヤマトダマシイ」の話。うるわしい。

でもこの銅メダル伝説、成功譚が日本サッカーの発展を遅らせてしまったような気がしてならない。だって、今もこのことを語る長老達の嬉しそうなこと。「こんな偉大な伝説があるか!ないだろう!」という満足そうな表情は「これ以上の伝説は誕生してはならないっ」と言っているようだった。

翌日のドイツW杯関連番組。司会が山本浩アナだったから面白かった。
ドイツサポーターのすごさについて。イタリアW杯決勝戦。ドイツサポーターが「☆※◇!」(ジーグだったか?)と叫んでドンと跳ねる。一斉に跳ねる。その一角から低周波振動が伝わって、しばらくしてから、放送席の机がガタガタ揺れだした。臨場感ある話だ!

これからW杯がらみの番組が増えるのはとても嬉しい。でもわが代表は・・・。俊輔と久保に期待。




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