2006/12/25

マリノスの話題  サッカー(マリノス)

さて、マリノスの話題。

昨日のスポーツ紙は悲哀を感じさせるものが多かった。
ふがいない成績だけでなく、選手のフロントへの不信感まで触れていた⇒「続きを読む」参照。

で、今日はイ・チョンス獲得報道。なんか、どういう顔をしていいかわかんない。

いい選手だと思う。実力的には問題ない。でも、あのイ・チョンスだよ。

私にとって許しがたい日韓W杯のイタリア戦。イ・チョンスはあの麗しのマルディーニ様の頭を蹴ったんだよ もう、信じられない。それもわざとやって、そのことを自慢そうに話していた。最悪!

スペインに渡って、でもパッとしなくて「やっぱりね」と冷たい気持で見ていた。

そのイ・チョンスがマリノスに来るかもしれない?!

何かねぇ、アン・ジョンファンで免疫ができたというか、耐性ができたというか 、 しょうがないかなと言う感じもする。マリノスを強くしてくれるなら誰でもいいや、と思ってしまう。本当にどういう顔をしていいかわからない

以下、資料:


「若手が育たず補強も成功しない。岡田前監督は今季途中に辞任。長期的な強化計画は頓挫した。さらに財政難もあり新クラブハウスの計画が縮小され、人件費は削減。来季の巻き返しにも障害が生まれつつある。加えて早野氏就任で決定的な新監督発表も、左伴社長の意向で年明けに延期する可能性がある。年末の契約交渉の席でも来季のチーム方針を示せず、選手の不安をかき立てそうだ。」(日刊スポーツ)

「オフもドロ沼だ。来季はOBの早野宏史氏を監督に迎えるが、試合に姿を見せない左伴社長の意向で新体制は年明け発表を予定している。主力の大半は『方向性が決まるまでサインできない』としており契約更改も越年続出は必至。会場では『フロントに怒り爆発』の横断幕も掲げられた。岡田前監督の辞任、成績不振、ベテラン斬り、財政難と混迷し2年連続無冠。『優勝できなかったらオレだったら責任を取っている』と話していた左伴社長の責任も問われそうだ。」(スポニチ)

「フロントに至っては、チーム再建の旗印となる来季の監督人事をいまだ示すことができず、一枚岩であるべき選手との間に不信感から溝が生まれつつある。無償で応援を続ける”サポーター”はこの惨敗にも最後はブーイングではなく激励のコールを選手に送った。クラブ首脳はこの意味を真剣に考えるべきだ。」(神奈川新聞)

⇒⇒そうそう、ブーイングではなく「年間シート」を買いました!
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