2007/2/23

サッカー記事など  サッカー(代表)

9日前、咲き出した沈丁花。もう満開に近くなった。香りが漂ってくる。
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(携帯写真)

まず今日読んだblog。
天木直人氏のblog チェイニー副大統領来日の記事。屈辱的だと思う。
そしてこんな記事も読んだ。
佐藤優の地球を切る「真の外務省改革

さて、本題。
今日の日経新聞の「オシム@ジャパン」はいい記事だった。見出しは「コーチこそ海外修行を」。オシムになってから、記者達も楽しいのではないだろうか。武智幸徳氏の記事はとても読み応えがある。

まず、CLセルティック対ミランの話から。オシムは俊輔はセルティックでは能力がずば抜けているが故に孤立している、ミランにいた方が楽だったろう、と言っている。う〜ん高評価!

そしてCLのアウェイゴール方式の問題点を指摘した。CLも試合方法を考える時期だと。

見出しにあった「コーチも海外修行を」はもう、その通り、としか言いようがない。

「コーチがロッカールームで何を言うか、何を言わないか。プレッシャーやストレスとどう戦うか」。心理マネジメント、もっと言うと人生哲学まで、そのサッカーの戦いの場にいてまるごと学んでくる必要がある。ふむふむ。

日本のスポーツ界にある、しごきとか鉄拳制裁、連帯責任なんかとは無縁。「殴らなければわからないなら、もう手遅れです」とオシムは言っていたよ。

指導者と審判はどんどん海外修行に行くべし。

朝日新聞のスポーツ欄にも「中澤のコラム」があった。何回か続くのかわからないが楽しみだ。第一回目、マリノスへの愛情を感じて嬉しくなった。

武藤氏の「中澤代表復帰」も面白かった。

21日の五輪代表日本対アメリカの親善試合について、私の稚拙な印象記とは違って、武藤氏の分析は的確。
「何故問題を難しくするのか」
なるほどね。
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