2005/9/26

自分の仕事と議員の両立。  大志のキモチ

公人たる者、全てを優先し、活動する。
この2年半、それこそ全てに優先し、議員活動中心にしている。(当然だ!といわれますね)

近隣の町村でも、議員定数の削減がなされる(次回選挙から)。

苫前町においても、この定数削減の議論がそろそろされるだろうか!?
単なる、財政的な問題だけではこの定数削減は語れないし、しっかりとその削減される分だけ、議員は補うためのことを考える、若しくは行動が要求されることなど、しっかりとした議論が必要。

毎月、頂く報酬も約17万、税・共済等差し引き、約13万が私の手元に議員会費差し引きの時は12万円。政務調査費が無い当町ですから、どの位政務調査費的な名目で使われているのかはわからいのが、実態かと・・・。

私の活動でこの中から支出されるのは、毎月だいたい5万円前後(パソコンの購入経費や新聞図書の購読・購入、インターネットの必要経費、座談会開催経費など)お付き合いの分を3万円くらいとると、それほど、残りはしません。このことをどうこうは言うつもりは全くない。
ただ、明確な政務調査費を計上したり、必要な議員定数にしたりそのための活動のあり方などの改革が必要かどうか、今後議論されるところでしょうか。

私は、普段、自分の仕事があり(薬店勤務)そこは、なんとか家族に協力をもらってやっているところですが、実際、このまま10年・20年・30年と継続して経営していけるかどうかは、今が勝負時でしょう。薬店を取り巻く情勢の変化に対応し、その中でやっていかなくてはいけないとするとどうか・・・。
両立させていくことの難しさに、毎度、困惑してしてしまいます。
最近は、めっきりとくすりの勉強会に参加しきれていないといった状況。

地方議員一本では、到底生活はできないし、かといってお座なりにできない。でも、自分の仕事も生活がかかっている以上頑張らなくてはいけない・・・。

難しい。

本当にこのまま、若いみんなはこのまちで生活していけるのだろうか・・・。
このまま、後に過酷な状況(仕事が有るか無いか含めて)が訪れても、この地に留まることができるだろうか・・・。志半ば、やむを得ず、都市部へ仕事を求めて故郷を後にしなくてはいけなくなってくるのか・・・。

現に、近々、この地を離れる若い家族も出てきているなど、深刻さが日に日に募ってなんだか寂しい。

希望を持つためにすべきこと。見つけるために、今、究極の迷路の中彷徨っているかもしれない。

これが、わたしの正直なキモチで、実態。

今は、粘って座談会なり、普段の中で住民に情報を提供し、このブログなどを利用し、私の考えを伝えみんなで議論することに力を注ぐことで、糸口を見出したい。それが、私なりの行動。

何が言いたいか、支離滅裂になりました。ごめんなさい。


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2005/9/26  17:43

投稿者:daishi

>motsuyazukiさん
はじめまして!!
コメントありごとうございます!

ハンドルネームから、町内在住の方とお見受けいたします。記された自治体首長のお言葉、すごく重くそれでいて、ポジティブに、送られたメッセージとしては、タイムリーなものですね!

今度、町で私を見かけたときは、是非、声を掛けてください!幸い、motsuyaの隣に自宅を構えてますので、いつでも、呼んでください!!(いけない場合もあるかもしれませんが(苦笑))

今宵も、深く(深すぎるとやばいですが)酒を飲み交わし、時には真剣に将来を考え、時にはアホ面さげてふざけ話、語り合いましょう!!そんなことで、希望もてる策が見つけられればいいですね。

頑張ります!!これからもよろしくお願いします!

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/9/26  16:43

投稿者:motsuyazuki

今後はかなりの確実を以て国、地方の状況は過酷さを増すことだろう。誇りを失わず生き抜き、まちづくりを次世代に繋げていく必要がある。男女の別なく、子供から大人まで自治への参加を礎とし、民主主義の再構築を図る事が目下の大事と思われる。変化を受け身に諦める厭世的無常観を抱くことなく、むしろ肯定的に事の成就の好機と捉え、しなやかな体を持って、まちづくりの種子を蒔いていきたい。
 地方自治に携わり、時を往く1人として、近い世に咎人として白洲に座りたくないものだ。だからこそ、残された僅かな時、即今、此処をぎりぎりに生きようと思う。

以上、ある自治体首長の随想記からの一部引用です。

 まさに「咎人(トガニン)として白洲(シラス)に座らない」ように頑張るしかないですね・・・お互いに。


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