2005/9/30

超過疎・・・そしてまた。  町の話題

めっきり、さみしいことが続く。
高齢化率も33%という異常な高さの我が町。

全戸配布されるまちの広報も、見ている方の多くは、町内の人の動きに興味がある。

しかし、お悔やみ欄の掲載が多く、出生の掲載は少ない。
そして、やむを得ずかどうか、転出者が後を絶たない。

そして、今日もまた、長年住んでいたまちの方が、転出するためにわざわざあいさつに来てくれた。
「いつでも、遊びに来て下さい。元気で頑張ってね。」
それ以上の言葉が見つからなかった。

何とも、情けなく・・・・そして、悲しい。

マーケットも限界に達するがごとく狭まり、人口の減少が著しく、不安が募る。

この地は、10年後・20年後・30年後どうなっているのだろう。
私は、まだまだ働き盛りだ。
当然、先輩・同輩・後輩も同じこと。

・・・・・、言葉がない。

ちょっと酎ハイ飲んで、今日は寝よう。
うん、寝よう。


寝れるかな。


寝れると良いねで
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2005/10/6  13:40

投稿者:daishi

>ソーム官僚さま

はい、ご確認したいところの新法下にあたり3町村が一堂に会しての話は、破談して以降から一度も有りません。おそらく、首長同士(3者)での懇談なりもないかと思われます。(先日の全員協議会で似たニュアンスの問い・回答の中からは無かったと判断させられます)
ということで、広域に至っても同様のことです。

まず、苫前町のような小規模町村は今後の展開においてどんな方向が打ち出されているのか。分権改革・税財政改革(三位一体改革など)を照らし、現状の判断・認識を共通のベースに持つ必要があるのではないかと私個人的には思います。

そのベースが共通している(町内・外)ということが前提であると考えたなら、おっしゃるように時はすでに、その段階に入らなくてはいけないと思っています。先日の広域行政特別委員会においても、そのスケジュール的なことなど、私なりの考えを伝えました。次回、どういった協議になるかと言うところです。

「相手がいることだから」という言葉は私は、2年半ずっと耳にしています。捉え方を間違わないようにと言いたいです。相手がいるのは誰もが認識のところ、協議を(水面下でも)促すことも相手がいなくてはできませんし、相手がいるうちが華ということもあるかもしれません。相手があることだから、こちらの方から伺えないということは今更になってはどうなんでしょうかね・・・。少なくても前回、協議した仲なのですから、もう議論の場つくりを考えないとと、思っていますが・・・。

実情、私の心情をご確認できたでしょうか?
的確に答える技術も身に付けなくてはいけませんね。聞いてないことまで、話ししたような・・。(苦笑)

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/10/4  17:31

投稿者:ソーム官僚

daishiさん、ご返答ありがとうございます。

危機感・・・相当持ってますよ。
daishiさんの議員としてのキモチやこれまでの活動は十分知っているつもりです。そのことには敬意を表したいと思います。

では、せっかくですのでもう少し確認させて下さい。

苫前町(議会)としての現状はだいたい分かりましたが、そもそも合併協議は3町村でやっていた訳ですから、新法下での検討にあたっても3町村が一堂に会して(職員、理事者、議員のどこの段階でも結構ですが)議論なんてされてるんでしょうか?

はたまた、合併の話まで行かなくても広域での取組などでも構いませんが・・・

そこら辺はどうなんでしょうか?

2005/10/3  17:55

投稿者:daishi

>ソーム官僚さん
はじめまして!!
とても真剣にそしてとても良くご存知でいらっしゃいまして、求める回答となるか心配ですが・・・。

まず、タイムリーな情報で、私も『自治日報』は購読しています(本日、送られてきました)確かに引用されました記事について、おっしゃるとおり同様に私も感じております。地方議員連盟という団体があり、そこの勉強会に参加し、参加というか講演が西尾勝さん(以前、記事にもしました)が目当てでしたが。

そこで、私は今後小規模自治体においてどうしても気になる『特例町村制度』の考え・中身の私案など伺いたかったですが、やはり明言はされなかったって印象を受けました。しかし、講演後直接伺いしたところ、やはり、そこはもっともっと各小規模自治体で議論しなくてはいけないところで、確実に出てくるというような事をおっしゃっていました。時期はと訪ねると、そこまでは私からはなんともいえないということでしたが、少なくとも近い数年後に地制調で話されると言われました。

そう考えても、広域連合とかを先日の特別委員会で話し合いされていますが、おっしゃるとおりかもしれません。
私も前回の合併協議における検証をしっかりとやることそして、新法内での議論なのか、そうではないのかということ、議論の情報提供しなくてはいけません。(条例が制定され趣旨の下の判断からしても)実際は、研修会2度(講演で終了)と特別委員会が2度(?)になるでしょうか・・・。議論の内容も情報提供すべきと私は感じて、手立てはないか考えております。

お見受けするところ、本町への危機感をお持ちでいらっしゃってくださいますよね。本来、私などがその問題意識や危機意識を持って、もっと取り組まなくてはいけません。そういった中にあって、自治日報掲載記事のように、総務官僚の方のような重要な方の一言の発言からでも、小規模自治体にとっては、すごく重い発言と受け止められ、一刻も早い議論と対応への体制(確かな状況判断)を整える必要があると認識しております。

答えになったがどうかわかりませんが、今後ともお互い研鑚の上、情報・ご意見・ご指摘くださいませ!!お願い申し上げます。

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/10/3  15:06

投稿者:ソーム官僚

 「合併を機会に徹底した行革を要請」

総務省の山崎重孝合併推進課長は同日の会合で「市町村合併の現状と今後の展望」と題して講演。合併後の課題は市運営のマネジメントだと指摘し、合併を機会に徹底した行革に取り組むよう要請した。山崎課長は、合併市町村が61%を占めたことから「合併市町村が多数派となった。今後は合併市町村を前提に考えていくことになる。」と述べ、今後の総務省の地方行財政の運営は規模を拡大した基礎自治体を前提に進められていくとの認識を示した。併せて、合併新法でも新合併支援プラン等で引き続き合併推進を支援していくが、「旧合併特例法の合併特例債の復活はあり得ない」と述べた。・・・・

以上、「自治日報」から引用。

要するに合併しなかった、小規模自治体については、総務省として施策の対象の枠外だといってるんですかね?
新法期限(H22年3月)以降に出てくるであろう「特例町村制」のこともあるし、そろそろ(もう遅いかも知れませんが)そこら辺のことを真剣に議論しないとねぇ。

これから広域連合を勉強しましょうとかいってる時期じゃーないんじゃないでしょうか?

座して死を待つ・・・なーんてカッコイイけど、取り敢えずなーんもしないでおこう。っていう感覚なんでしょうか?確か合併協議会解散したときに「今後は合併新法の中で検討していきましょう」って事になってませんでしたっけ?その後何か議論されてるんでしょうか?

2005/10/3  14:30

投稿者:daishi

>岩崎さま
おっしゃること、わが町においても老若男女とまずといったところです。
上の記事では、やむを得ずかどうかと表現していますが、大多数がやむを得ずというところだと私は感じております。
同様に、この過疎に対しての打開策を打ち出すような私からの政策提案もできず、自分の情けの無さを痛感してしまいます。
しかしながら、やっぱり進まなくてはいけません。後手になることなく、今ある材料(情報や心や思い)で最小限で留まるように、そして、対応すべきこと・訴えることなどをしっかりと見極め負にすすむ時の流れはとても速く、気が付いた時後悔をしてしまう。そんなことのないようにしっかりと私も私ができること、考えやっていきたいと思っています。

懇談等が出来る場、考えましょう!

今後とも宜しくお願いします!!

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/10/2  15:20

投稿者:岩崎 泰好

『終の棲家として、一生ココで暮らすよ』といっていた老夫婦が、私の町でも息子さんの居られる都会へ引越しされました。
そんな現象が、ココ最近顕著です。
過疎は、高齢者といわれるお年寄りにも、大きな悔いと後ろ髪引かれる想いを抱かせて永年住み慣れたふるさとを離れなければならない過酷な選択を迫っています。
終の棲家として、地域が、行政が、安心と安全と思いやりと心通わせる施策が出来ないのでしょうか。いつも悲しい現実に直面し、自分の思いやりの及ばないことを、非力を、自問自答しています。
気づいたもの同士、議員、職員で、智恵と汗を集めてその施策に反映できる場をつくりたいものですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/bifuka/


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