2006/5/23

シーニックバイウェイより  

久しぶりの記事更新です。

先週末は富良野市において、シーニックバイウェイの全道フォーラムに参加してきました。来週の留萌管内ルートの『萌える天北オロロンルート』の決起大会に向けて、勉強になり、また私たちのルートはどういったことを特徴に活かすべきかしっかりと再確認できるものでした。

最初も最後も結局は人だということを痛感しております。

それは、どんなことも。

人と人が信頼しあい、少しでもいがみ合いやわだかまりがなく、お互いを尊重しながら活き活きと暮らせることをいつもいつも夢見ております。

地域によって持っている特徴や風土などの違いによって、広い北海道ではそれぞれ住む人の顔が違ってきます。
私たちが住むこの地域のみなさんの潜在的な人の良し悪しは、なかなか外の人たちから見ると見えにくいとされているところがあったと思いますが、私はこの地域に住むみなさんの潜在的な人の力を信じております。

様々な情報を集めている中で、本当にこの先の将来がこれまでのように平穏無事に進むだろうということを想像することは困難で、だからといって、何もしないでいると町の姿は小さくなっていくだろうと思わずにいられません。
そこで、住民のみなさんの地域に対する思いや活動が今まで以上に誇りと自信を持っていけるように、その事が、地域を支える最大の力になりそこに魅力が生まれ、人を呼び色んな波及効果が生まれてくるのだと思います。
今までと違った自治の形が作られ、行政との協働も進むのかと思っています。

こういったことを実現するために、今、取り組もうとしているシーニックバイウェイはタイミングの良い、使い勝手の良い媒体のように思います。そこを地域のみなさんにどのように理解していただけるか、試行錯誤が必要です。
しかし、こういったそれぞれの町や人の思いを結集させられることは、これが最後のチャンスのような気がしてなりません。活かすも活かさないも、私も特にそうですが、結局はそれぞれの地域に住むみなさんの力が最大の鍵です。
まずは、それぞれの地域のみなさんの力が発揮されるまたは呼び起こさせることに繋がれば良いと思っています。

時間があるようで無い状況の難しさはあるのかもしれませんが、決して急がず、しっかりとその人の力が蓄積されんことを望みながら、私ができることを自分なりに頑張ってみたいとつくづく思いました。

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2006/6/14  18:47

投稿者:daishi

>斉藤さま
わざわざコメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします!!

全道の先進地の皆さんの活動を知り、私なりの活動展開を探るために、先日のフォーラムはとても意義ある機会でした。

また、斎藤さんをはじめたくさんの熱いみなさんと懇談が出来て、たくさんの方と知り合えたことは宝となります。

先日もニセコルートで活動している方からも直接電話で励ましを頂き観光超先進地の方と知り合え、情報をいただけることでこれからの活動の糧となります。本当にありがたいことです。

また、シーニックの記事をつくりますのでトラックバック下さいね!(笑)

2006/6/14  9:28

投稿者:dec-kushiro

dec釧路の斎藤です。
トラックバックの意味が分からず、先日情報分科会で、説明を受け、初めてやってみました。
早速西さんからコメントをいただき、「ウームこういうことか」と感動してしまいました。
オロロンも釧路も超地元密着系の地道なルートです?(勝手に思っています)
今後ともよろしくお願いします。

http://sbw.web-p.jp/


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