2005/3/18

意識の高さ  町の話題

議会が16日をもって終了しました。
全ての案件が可決されたこと、報告します。
また、少しづつでしょうが、おもだったことを記事にしていきたいとおもいます。

そこで、最近印象的に感じたことを今回、記事にしたいと思います。
最近、なにかと公民館(支所)に行くことが多く、私的やら公的やらで。
今というより、前からですが、特に最近は公民館(社会教育職員)・支所の職員の姿勢に私は感心させられます。
先日のこと、公民館から出て車に乗り込もうとしたとき車のまわりが暖気で水が溜まっていて、何を思ったのか職員事務室に目が行き、そこにあったスコップがありました。おもむろにそのスコップを手にしながら、水がはけるように道をつけました。正直な話、その頭には公民館の職員を思い浮かべながらやってることに気づきました。俺はなにをやってるのかなって自分では不思議でした。
しかし、よく考えるとそこには普段から町民にために一生懸命に動く公民館・支所の職員に姿を目にしているからでした。まぎれもなく、それは私だけではなく町民にも伝わっています。今回の予算においても必死に町民のための予算の大事さ(事業費をかけずに行う事業もあります)を感じ、そこに自ら、誰に言われること無く、屋根の雪おろしをはじめ(ほんの一例)、自己の利益ではない、職務を超えた、人間味あふれる行動を見ることができます。
その意識レベルの高さに脱帽してしまいます。厳しいときだからこそ、そういったソフトのお金ではないことが、事業の予算以上の効果が行政側として発揮できるんだということを今の公民館・支所の職員から痛切に感じています。
町民のみなさんもそういったことに触れる機会があったなら、是非、協力しあい、助け合い、自分達のまち・子供たちの将来に残すべきものをしっかりと考えながら頑張っていきませんか!長くてごめんなさい。本当はもっと伝えたいことありますが、また次回。
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