2006/9/28

座談会前日に思ったこと  大志のキモチ

今日、6回目の座談会。

「行けないけど頑張って」などと励ましとまちを思う気持ちを伝えてくださった数人の町民の方々がいる。

本当にありがたい。
こうした声を少しずつ拾って行くことが大事だと感じる。
昨日の晩は、たまたま寄ったところで、プチ座談会だった。
おもに下水道の話。

・下水道事業をすることで他の公共事業に影響は無いのか
・財政的負担を感じる。やらなくてはいけない状況と聞いているが
・なぜ、切羽詰ってからでないと情報が流れないのか(今現在何も無いけど)
・計画性に欠けるのでは?
・本来、議員も報告会や情報提供のためにやらなくてはいけないんじゃないか

などと実に的確な意見や疑問を頂いた。
こういったことを私は集約しながら一議員として、町政へのチェックを怠ってはいけないと常々思っているし、自らの活動に活かさなくてはいけない。
先日の9月議会では、福祉有償運送業務(他一括上程)がきっかけで討論が行われた。自身2度目の反対討論を行った。
事業の内容や、やむを得ない事情は十分理解するものの、議会と行政、行政と町民との信頼関係を損なうもので、こうしたことを認めることは、そもそものまちづくりを進める上でもいい結果がでるとは思えなかった。
ましてや当町はまちづくり基本条例があるまちで、やはりしっかりと理事者側は認識しなくてはいけないと感じる。
同様に下水道事業の件も最たるものと感じる。

私はまちづくり基本条例を念頭においた、当町の掲げる理念の実現に向けた実践がうまくなされてこないことに歯がゆさを感じてしまう。既に1年が経過した。もう少し動きを見て行きたいと思う反面、条例制定には反対したものの、町長がいつもおしゃる「守り育てる」ということに私は一生懸命になっているつもりでいるが、どうも空回り感が否めない。通じない、そもそも基本条例自体の認識は・・・。
何故だ??解釈の違い・・・・。解釈の違いって、その違いによっては住民が不利益被る形となってはどうするのだろうか・・・。考え込んでしまう。

でも、条例にしっかり書いてるじゃん!!

って話がそれたが、本日あいにくの雨

もう少し資料をまとめよう。
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