2006/9/29

驚き!ありがたい!!  大志のキモチ

昨日の座談会。これまでも色んな方が来て下さっていたが、今回は特に古丹別地区の年配の方々の参加があり、とても感謝しています。

7名の方の参加をいただきました。
大袈裟かもしれませんが、胸が詰まるくらいうれしかったです。
また、行けないけど・行けなかったけどと、数人の方々から声をかけていただいたり、メールでメッセージを頂いたり、言葉が合っているかどうかわかりませんが、手ごたえを感じた今回の座談会でした。

折り込みチラシは古丹別市街と周辺農村部の家庭で苫前地区には入れてませんでした。このブログ上での告知しかなく、今後は苫前地区にもお知らせの方法を考えなくてはいけないと思いました。

7名というと、少ないと感じられるかもしれませんが、30万人くらいの都市で行くと500人位集まった計算になります。

おおおお!ありがい、ありがたい。

で、肝心の中身ですが、前段で約30分地方自治のことや国と地方の関係、地方が今置かれている現状やすべきことは何か、また、予算のあらましなどをパワーポイントを使いながら私の方から話をさせていただきました。
ちょっと難しい話も中にはあったと思うのですが、ご年配の住民の方々も熱心に耳を傾けてくださり、かんだり、言葉の表現の仕方がうまくいかなかったりとしたところはありましたが、予想以上に好評でした。
パワーポイントだと30枚くらいのページでも要点をスクリーンに映しながら話ができるとあって、かなり効率的だということに気が付きました。
次回も充実させてやりたい思いました。

その後、下水道事業について、私から私の持っている情報を皆さんへ!ということでお話をさせて頂き、意見交換しました。


意見としては

・アンケートの意味、発表などはどうなっているのか
・個人的な感覚として、早くやってくれということは思っていない
・下水道自体必要としている人は少ない
・下水道のほかの方法の説明や議論はどうした?
・下水道事業を行うことで他の公共事業への影響は
・今後、下水道以外の事業が出た時、財源は捻出されるのだろうか
・これまでの事業や議論のあり方
・不確実要素がある中での事業着手するのはおかしいし危険
・もっと早い情報の提供を望む
・住民が知らないなか重要なことが決められていくことに不安を感じる


などと、これ以外にもあれこれと住民同士でも意見交換がされ、貴重な意見を頂いたし、このことを活かすためにこれからの活動を展開していかなくてはと強く感じました。

また、その後何人かと飲みに流れて、そこでもまた、座談会に参加ができなかったが話を聞きたいし、聞いてほしいという方とも色んなことを話しました。

住民の方々が気兼ねなく、参加できる仕組みをもっとしっかり作れるようにしなくてはいけないと感じたし、今回の懸案事項などに対しても、やっぱりもっと情報が流れていないと町民のみなさんが、主役であるとは言いがたい現実を、目の当たりにしたような感覚を覚えました。もっとしっかり議員としての責任を果たすべく努力しなくてはいけない!!
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