2007/10/31

そろそろ来年度の予算編成の時期ですな〜。  大志のキモチ

あまり普段と変わりない流れを感じながら過ごしている方も少なくないと思う。

これから、来年度へ向けた予算編成の時期となり、様々な課題や問題に直面しながら、予算を編成していく大変な作業となるだろう。

将来像を描いたとき、見えてくる、今やらなくてはいけないこと。
将来像を描けなく、目先の対処に追われる。

広く展開する、連携する業務や役割の認識。
今まで通りで身動きが悪い中で、限界値を越えても、なお、身を削る。

少なくても、好転するという意味の中には、お金ばかりにとらわれない視野を持つことで、結果、効果的に作用することはあると思う。
様々な財政指標からは、苫前町の財政状況は悪化という中でも悪い方の状況であることは間違いない。
どうしたら、この窮地を脱することが出来るだろうか・・・。
それは、まずこの状況を皆さんにお知らせし、多くの方々と共有しなくてはいけないことから始まる。

自分の家庭と想定した時、収入が少なくなった稼ぎの中で、既に借りてるローンや借金が多く(こんなに収入が減ると想定していなく、ローンを組んでしまった)それに、日々の生活費、保険、町内会や所属している団体の会費、どうしても直さなくてはいけない暖房危機や水道、子どもの教育費、医療費、親の介護にかかるお金・・・などなど。
足りなくなって、貯金していた分でなんとか繋いできたが底が見え始めた。

どうするでしょう??

かかるものは仕方がないで、全てにおいて満遍なく使い果たしてしまうだろうか。

これから、親の介護や、子どもの教育費が今よりもかかるんだよなっていうのであれば、当然、その分をどっかで削るか、それか、稼ぎの良い職に転職し、収入を上げるか。でも、就職難なんだ・・・。

そうなったとき、お父さんは、家族にこういう状況だから辛抱していくぞと家族に理解を求めやしないかな!?
これから収入が今より下がっても、上がることはまずないと仮定した時、どんな家族でありたいか。
自分なら、贅沢しなくても、田舎には田舎の暮らしの中で幸せを感じられる過ごし方っていうのがある。自然があって、近所仲良く、持ちつ持たれつ協力し合うことで、お金はなくても幸せを感じられる方法がねって。
ただ、ここまで豊かになった生活、時代であるから、お金が全く必要ないということはありえないし、絶対に必要なもの。何でもかんでもお金で処理してしまうことに今一度立ち止まって考えてみようということ。
あるにこしたことはない。確かに。
また、なんでもかんでも削ることばかりに執着しても、色々影響がある。
だからこそ、知らせて理解してもらわなくちゃ・・・。

兄ちゃん、片道15キロの通学を自転車で通う。理解していれば、自らでもそうしようとする。
お母ちゃん、鳥もも肉のから揚げをムネ肉にする。理解していれば、自らそうしようとする。
おじいちゃん、日中できるだけ外に出て散歩を始める。理解していれば、自らそうしようとする。
でも、結果的に健康的で効果的で何も悲観することではない。むしろ、いっぱいいろんなことが見えてくる。

長くなったけど、町も、同じことが言えないかな・・・。
今、そうしてたくさんの町民のみんなが状況を理解して自分達が少しでも関心を持っていただけるように、アクションを起こさなくてはいけない。

町が破綻してしまう前に、やれることがあるはずだ。(破綻してしまうといっているのではいと言うことを誤解なく!)

ってえらそうなこと言って、自分自らにも言い聞かせていることのほうが大きいけどネ。

楽しいよ。まちづくりって。幸せになると感じるのは人のキモチなんだから、やっぱり最後は人と人とのかかわりだし、そこが大きく肝心な将来像だと、僕は思う。
長くかかるだろう。そんなことは最初からわかっていることだけど、そこを飛ばして、現状を打破しようとしても、最後は歪みが出ると思う。

まとまりのない、記事でした・・・^^;



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2007/11/2  9:05

投稿者:daishi

>おかにゃんさま
コメントありがとうございました!!

様々な影響から、必要な視察や研修までも行けない情勢となってきました(自ら参加や調査、勉強はしている方もいますが)・・・。しかし、おっしゃるようにうちのまちでしかできないという方法をしっかり見出したいところです。「現状維持とは維持ではなく、じり貧である」という認識をどれだけ持てるかというところが鍵になってきますね。
過去の残像ばかりにとらわれてしまうことも同じように、今現在、アクションを起こすことの大切さを身に染みて感じます。

まちづくりと一言で言っても、感じる人それぞれだったり、方法やとらえかたが多様であるため、難しい面があると思います。しかし、どんなこともそれぞれ楽しみ方があるはずですし、楽しんでやることが町の復興に繋がると思っています。
そのルールとしてまちづくり基本条例が制定されているわが町ですから、活かさない手はないと思うんですが・・・。

PS 来週、楽しみにしています!!

2007/11/1  0:57

投稿者:おかにゃん

こんばんは。
まちづくりにはいろんなパターンがあります。よその町の成功事例が必ずしも自分の町に通用するとは限りませんし,逆に「全国でうちしかできない」という方法だってあります。
ただ,確実にいえることは,「現状維持とは維持ではなく,じり貧である」ということです。
本当に現状を維持するのであれば,何かアクションを起こすことが大切なのです。
まちづくりは大変だけど,そういうところがおもしろみともいえるでしょう。

PS 例の件,あとでメールしますね。

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/


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