2007/11/10

東京出張そして。  大志のキモチ

薬物乱用防止指導員の任務で東京に3日間出張に行ってきました。

私の第3のふるさと『東京』へ行ってきました。
実りある3日間を過ごしました。

まず、当然ですが第一に薬物乱用に対する知識や講演の能力向上のための研修は奥の深い、私自身かなり勉強になって、特に子供たちへの啓発、薬物の怖さを伝えるための知識、手法を身につけることができたかなと自分自身思っております。
改めて、薬物の怖さや現状や課題、問題点を認識することが出来ました。
合間をぬいながら、レポートの作成と講演資料の整理、自分が講演する内容をまとめる作業をしていきます。(記事作ってみたいな・・・と思うのですが、あまり出来ないことは書かないでおこう)

アフターで、お世話になっている方々への御礼周りと懇談、東京にいる友人との懇談も東京出張スパイスがありよかったです。

このブログを通じて、様々な刺激とアドバイスなどいただいている『おかにゃん』さんともはじめて会ってお話できたことも収穫でした。しっかりとしたお話の組み立て、素敵な笑顔、奥深い話の内容に改めて、心強さを感じました。2時間程度の短い時間でしたが、話そうと思っていたことの3分の1も話せず残念でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
また、仕事に対する熱心な姿や、友や知人を思うキモチやそこにおかにゃんさんご自身の高い能力を合わせた言動に、本当にますます興味が惹かれました。
ありがとうございました!!

また、新聞奨学生として過ごさせていただいた、販売所の所長はじめみなさんにも会って、当時の中野坂上から想像ができない位に街が変わっていたこと、そのことにより、販売件数が激減したお話などを聞いていると、私も変わり行く町並みと同時にその変化に柔軟に順応していかなくては生き残っていかれないのかなと、ふと感じてきたものです。

時の変化や、現状が、10年・・いや5年、3年とも言えず、変化していること。これは私たちの町など置き換えても同じことが言えるのだと思いました。精神にまで変化が必要ではないことですが、時と場合にもよるでしょうが『昔はこうだった。前はこんなんじゃなかった。』と振り返ってばかりいたり、比重が大きく偏ったりしながら何十回も同じ話ばかりし、先の展開が見えてこないでは、気がついたときにはとき既に遅し・・・。とは、なりたくないものだとつくづく感じてきました。未来の子供たちのためにも・・・。

他には、出身の学校に立ち寄ったり、新宿や渋谷の街中を見たり、それこそ薬物乱用じゃないけど誘惑うずめく都市の姿をまじまじと観察していました。
「どうして9時、10時過ぎているのにあきらかに小学生の女の子(塾帰りでもなさそう)がいかにもあやしい男と歩いているんだ!?」「携帯をいじりながら誰を待っているんだろうと思う少女」このギャップがとてもムネを刺しました。声をかけて注意することもできず・・・情けない。電車の中でも、小さな子どもを抱いたお母さんに席をゆずってあげられなかった・・・。でもその反省というか、何度も電車に乗っていたので、おばあちゃんと子どもに席を譲ってあげることができた。しかし勝手な思い込みだが、横の若い男は「こいつなにかっこつけてるだ」的な視線がちょっと嫌でした。

仕事(研修)、友人やお世話になった方々との懇談は非常に楽しいし、実に有意義な時間を過ごせるのですが、都市の向かう未来に一抹の不安と人が生きていくということの真意を考えた時、屈折したものは消え去ることがないのだろうか、地方再生と唱え、自分自身も地方のみんなが生活することにおいて必要と思うことを考え、悩みながらいるけど、都市の再生は大きな大きな日本の課題との改めて強く感じてきた東京出張でした。

そんなことで、またまた取りとめのない文章になってしまいました。話しがナゲー(苦笑)

そして、戻ってきてからの業務の多忙さというより、たまり過ぎ・・・(ToT)
ブログ書いている前に、仕事片付けろ!!ってことですね。はい。やります・・・。
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2007/11/10  15:34

投稿者:daishi

>おかにゃんさま
こちらこそ、改めましてありがとうございました!!
いえいえ、わたしこそ、かなりぶっきら棒な性格で決してまじめになんてできていませんよ!!^^;物忘れが激しいし・・・やばいかな!?
って、是非北海道にもいらしてくださいね!いっぱい良いところ、悪いところ案内しますよ!!(悪いところは削除可能(笑))
今度、東京に行く機会がありましたらじっくり時間を気にせずやりましょうね!UFOの話題、私も暖めておきますv(^^)

薬物の件、前日おかにゃんさまとも話しましたが、本当に恐ろしいものです。絶対に手をつけてはいけないものです。私の町の田舎の子どもたちは、本当に純粋に育っている子がほとんどで、それ故に、怖いのが都市の学校(就職)なり行ってしまったとき、きらびやかな夜の街、盛り場などでそのギャップから『断れない』『どんなものだろう?』『田舎にはこんなのなかった』とか様々な動機から手を出してしまう可能性は0ではないということです。こうした日常、盛り場などに出入りすることはなくても、存在を知っているのと、そうではないのと、育ってきている環境の違いがあるわけで、そこをカバーしていくのが、大人たち、そして私のような指導員が多くの啓発活動や講演などを行い、伝えて行く事がとても重要だと思っています。

しっかり任務を果たしたいと思っています。

何はともあれ、今度ともご指導、ご意見いただきますようお願いいたします!!

ありがとうございました!

2007/11/10  13:47

投稿者:おかにゃん

こんにちは。
改めて,ありがとうございました。本当に楽しいひと時でした。ブログで拝見する以上にdaishiさまの熱い思いが伝わってきました。私ももっと人生まじめにならなければいけないなあ,と痛感させられました。
今度北海道に行くことがありましたら,ぜひ北海道を案内してくださいね。
ところで,肝心な東京出張ですが,薬物撲滅は本当に大切なことです。些細な好奇心から一気に人間をだめにしていくもの,これが薬物です。
これは町ぐるみで活動しなければいけないと思いますが,何よりやはり「怖さ」をみんなに知ってもらう必要があります。
この研修の内容をたくさんの人に理解してもらうよう,広報活動にもつとめてください。

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/


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