2007/12/27

年の瀬  大志のキモチ

年末、忙しさにかまけて更新していない。
しかも、体調を崩していたのは事実だが、そこも理由になんとなく、自分に逃避していたことも否めない。

2日間、飲めず、食えずで体重が4キロ減。ほぼ、骸骨状態。
でも、おなか周りはビール様々で、ちょいとぷっくら

それも、週明けに復調傾向。

年末、商店街も大賑わい!!といきたいところだが、何か不景気な話が多い。
年末の雰囲気を感じるのに、一番もってこいの商店街がさみしい。
時代だが、大型店の地方進出の波に、どの業種も飲み込まれて、頑張る気力が失われているのだろうか・・・。自分ももっとこの街を引っ張っていかなくていけないと思うことしきり。どうしたよいのか的を絞れずにいるのが本当のところ。

それはそうとして、昨日、年内最後の会議(!?)で北海道が、隣町の地域センター病院である、道立羽幌病院に係わる意見交換会なるものに参加(傍聴)してきた。
これまでも活動を続けてきた、道立羽幌病院の医療充実を求める会(前身:道立羽幌病院小児科医師常駐を求める会)にも要請があり、会議には代表3名が出席し私はオブザーブでの出席。
北海道病院事業改革プランの素案の説明と、広く意見を交換するというものだった。

みんな北海道に対して、切々と訴えた。
しかし、交換会と名の下では、残念な運び方になっていると感じずにはいられなかった。素案としても、概念的なものが多く、詳細、具体的なものではなく、これでは、地域の皆さんにとっても、今後、この地域の医療はどうなっていくのか一抹の不安を抱いてしまうものであったと思う。それでも当然、働く医師の先生はじめスタッフのみなさんの過酷な労働状況やその働きに敬意と感謝は伝えました。
しかし、北海道はこの意見交換会から、更に住民の皆さんの意見を加えまとめていくらしいが・・・。その意見をどのように集約し、反映されていくのかは未知数。

地域で暮らす、住んで行く事に、基本の衣食住に欠かせないものが、着実にフェイドアウトしていく様は、もう止めようがないのだろうか。
せちがなくなっていくと、不平不満がこれまで以上にあふれ出てくる。
そんなとき、人任せに何とかしろというのではなく、尊重、協力し合える形を作り上げていたかが一番、肝心なところである。
声あげる人に頼りがちだが、それでは済まないことに気がつかなくてはいけない。

年の瀬の最中、一頻り、頼ることの怖さや何たるかを昨夜、とある場所で再認識していた。最悪なことになる前に、何とかしようがあったんではないかと思ってやまない。

町のことも、全く同じであると思う。

さー、ガンバロー・・・。
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2008/6/11  11:39

投稿者:daishi

>マサヒロさま
コメントありがとうございます!!
はい、元気ですよ。
こっちのみんなも元気です。
体調はどうでしょうか?お変わりありませんか?

実際、今苫前町は色んな課題が重なりに重なって複雑な状態になってしまっています。でも、そんなふるさとの灯も消さないように努めて行きたいと思っています・・・がそう簡単にうまくは進まないですね^^;

もう一度、マサヒロさんたちが古丹別にいた時や更に前の時代の田舎の心を取り戻しに行かなくては打開策は見出せないような気がしています。

何にしても、数少ない若者の一人ですが、可能な限りめげないでやってきたいと思います。

なかなか帰郷できないと思いますが、遊びに来たときは是非、寄ってくださいね!!お待ちしています!

ありがとうございました。

2008/6/10  21:17

投稿者:マサヒロ

大志元気か!今こそ地方の時代やな!!若い力で町を変えてください 昨日TVで古丹別が特集されてました。厚生病院が!情けないですね〜まだ親父が古丹別におるのでとても悲しいです!若い力で頑張ってください!追伸!!糖尿のおじさんによろしく!!


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