2008/2/28

(無題)  

なんだって、業務多忙・・・。

色んな人に迷惑がかかりだしている。
まいったぞーー。

今日は天候悪化のため、中止となった業務もあり、久々に事務所での作業に取り掛かっています。

といっても、やることがいっぱいで目が回りそう。

そんな中、厚生病院の形態変更の急展開から2、3日前から、住民の方から頂く声、ご意見が多くなってきている。
しっかりと説明はしているが、納得できない方も大勢いる。
大変なことだ。

丁度、1年前の私の一般質問から、選挙、そしてしばらくの時間が空き、住民説明会等々、色々言いたいことは山ほどあるが今は言うべきときではない。

もっと、違う角度で言うべきだと思っている。
今起きているこの現状をどう打開していくかにしっかりと注力すべきであると認識をしているのだが、果たしてこれまでの一連の動きから、どう展開されるのか、町長のリーダーシップによるところが大きいものと思う。

そんなんで、まず、通常業務に戻るように、今日の悪天候を逆に祈りながら、作業をすすめることにしよう。

3月定例会議案書届きました。これから、議会対応のため、しっかりと勉強もしていかなくてはいけません。
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2008/3/2  2:24

投稿者:久保徹

眠いのに寝れない事ってありますよね、自分の身におきるとは思いませんでしたが・・・
思いつくままコメント欄を汚してスマンです(笑)返答は気にしないで下さいね。
「何としても、今後もどうぞ・・・」空回りしてますよ、日本語が(爆)

キモチを分かってもらうには伝える努力をしないとダメだなとつくづく反省します。
大志さんのブログも「キモチ」が伝わる努力をされてますね。

でも、「キモチ」ではなく住民が考えるための情報発信が出来ないかなとも感じます
もっとも、思わせぶりで「分かる人には分かる」でもブログのタイトルどおりだからいいのか・・・

常に「この町をどげんきゃせんといかん」と願う町議さんは住民の願いを交通整理していただきたいと願います(くどい言い回しですね)願い事が叶う・・・素敵なことですね

手を合わせ口の前に10本の指を揃えて願う姿勢を「口」に「十」で「叶」と言います
10本の指を揃えなきゃ
数本ではダメですよ

2008/3/2  1:48

投稿者:久保徹

アリの足は6本。世界中で一番の働き者で、外国の半分の賃金で、5−6倍働いていると言われているアリがいました。しかし女王アリの散財で、生き延びるのが厳しくなり「生き延びるためにはアリに足が6本ある必要はありません。足を一本、切り捨てなさい」5本の足で一生懸命に仕事を続たアリに女王アリは「もう一本足を捨てなさい。効率化が必要です」「生き延びるためには仕方ない。でも、わたしの能力を4本足では最大限に発揮できないではないか」しかし、周囲からは拍手喝采「英断だ!アリが6本足なんてぜいたく、4本足で効率的に働くべきだ」過酷な労働で仕事の効率も落ちました。女王アリは、さらに散財を続けました。そして「もっと足を減らしなさい」アリは明らかに間違っている命令だと思いましたが、まわりは「もう一回足を削るべきだ!アリの分際で既得権を守るために足が削れないなんて」そして、多くのアリが反対する中、足は3本になりました。(2006年、小泉内閣による診療報酬削減過去最大幅のマイナス改訂)本当に致命傷です。3本足のアリは仕事ははかどらず、窮地に追い込まれ、過労死し、精神的・肉体的に再起不能、あるものは前線を離れました。最近ごく一部にはアリの大変さが伝わってきましたが、大変な誤解も一杯ありました。平成20年4月、女王アリは新しい制度を発足し、宣言します。「女王アリは赤字です。もう一本の足を削りましょう。」女王アリの散財の結果がアリが悪いといわんばかりの言い方です。今年の春にはアリの足は2本になります。(2008年、後期高齢者医療制度発足)この先アリの足を1本にする制度も検討中です。そして世間では、「アリはなんて怠け者になったのだろう!どうして仕事をしないのだ?さらに1本に削る恐怖を与えて、もっと働かせるべきだ!」と言います。きっとアリは1本足になるでしょう。アリの仲間同士ではすでに、こう言われています。「もう二度と世界一なんかなれないし、なる気力もない。第一、これほどひどい条件ではアリが生き延びることすら出来ないかも知れない。もう、とっくに元にもどれる限界を超えてしまったよ…」アリの言うことは誰にも届かず、1本足のアリは死に絶えるでしょう。
med先生のアリの話から(一部削除しました)

2008/3/2  1:10

投稿者:久保徹

札幌市で7000万円出せず産科の二次救急体制が崩壊します。ゴミの有料化など軋轢のおきそうな問題を避け、本当に大事な事には「大丈夫!やってくれるさ」と手当なし・・・
報道「だからといって、医会が二次救急からの撤退を持ち出すのはどうか」・・・責任のみ押し付けられる医会「安心できる医療を求める住民の立場になれば、行政が予算を重点配分する事業はおのずと見えてくるだろう」1病院100万円で救急を何とかしろとでも・・・
まとめ:救急体制は行政が整備するものであるが民間病院が自主的に担って来た。
以前から窮状を訴えて「夜間急病センターにトリアージする産科医師を配置して初期と2次救急を分けて欲しい」・・・「お金かかるからダメ」負担とリスクは民間へ。札幌市産婦人科医会は「もう限界です…。」という声に札幌市は「そこを何とか」話がかみ合わん


2008/3/1  12:57

投稿者:やっぱり西派

一住民様へ一言

人の話を鵜呑みにするとたいへんなことになりますよ!!
私も聞きましたが、一部議員や町関係者が、「古丹別の議員が反対したから無床診療所になる」と言っていました。
また、財政逼迫のため「お年寄りや従業員を捨てる」とか言いまわっている方がいました。果たして本当にそうでしょうか????

ましてや、早くから産婦人科医の確保の運動や厚生病院問題に取り組んでいる西さんの口からそのような発言が出るでしょうか???

過去の議会議事録や新聞報道でも十分確認できると思います。

余計なお世話ですが、一町民様も西さんを応援していた方ですので、最後まで信じてあげていただきたいと思います。

その上で、どうしても西さんの発言や意見が納得できないなら仕方ないですが・・・

言い方は悪いですが、西さんの全てを肯定するつもりもありませんし、完璧な人はいませんが、今までの行動や発言を私は信じます。

2008/3/1  9:59

投稿者:daishi

・・・続きます

厚生病院においても1年以上前からこのことについて議論してきた中でも、私は全額負担し、厚生連との信頼関係を再構築し、厚生連=町=住民としっかりと連携し、医療や介護を守りべきと主張してきました。そのキモチにかわりありません。

ただ、将来の姿を描かないで、今現在のことだけをどうにかするということは持続不可能であり、これから先も住んでいくためにどうしなくてはいけないかという議論の中では、決して住民のみなさんにとっても優しいことではないことは確かです。だからこそ、病院やふわっとを含めて様々な産業振興、教育などへの行政を運営をしていくためのお金の計画を立ててくださいという主張も合わせてしているところです。

その裏には、これまで転出をしなくてはいけなくなったみなさんと共に頑張ってきたことが悲しい結果になっていることの思いです。この町でがんばっているみなさんのキモチになんとかしたいとやってきましたが、『いや、わかってないだろう!!』と言われると真摯に受け止めなくてはいけないと思っています。結果を出せなくて、本当にご支持くださる皆様には申し訳なく思っています。

これまで、当初からの信念を曲げず、初心を忘れることなく、嫌な思いするだろうけど、間違っていることは間違っていると表明もしてきました。しかし、住民の皆さまが思っていることが現実だという認識をもったとき、今一度、振り返り私自身はどうすべきかしっかりと考えたいと思います。

最後にくどいようですが、これだけは言わせていただきたいのは、この町、周辺を含めた医療をどう守るか、考えて発言、行動してきました。決して、厚生病院はいらないという考えになることはあり得ない話ですし、そうしたことを発言したことは一度もありません。
これまでの考え方は曲げていません。一度、振り返ってどう考えてきたか、皆様に今一度ご説明しなくてはいけないと思っています。
 本当は過去にさかのぼると言い訳しているようで、先の議論にならないと思い、今は、すべきではないと思っていましたが、あまりに多くの住民の皆さまに同じことを言われるので僕自身も非常に遺憾に思いますし、これまでのことを考えるとものすごく残念なキモチでいっぱいです。

コメント、ご意見、ありがとうございました。
(長文で申し訳ございませんでした)


2008/3/1  9:54

投稿者:daishi

>一住民ですさま
コメントありがとうございます。

・・・どんな情報が伝わっているか存じ上げませんが、私は病院はいらないなどと発言したことは一度たりともありません。

これまで、苫前町、この周辺地域の様々な医療課題に対して、小児科、産科をはじめ地域医療と皆さんとともに行動したり議会においても質問を繰り返したりしながら取り組んできました。そんな中で、財源を圧迫するから病院は必要ないなどという発想になることはあり得ないですし、これまでも、私のブログをご覧になってくださったかは存じ上げませんが、一貫して必要性を主張してきました。
どういった話が伝わっているかわかりませんが、僕自身とても残念でなりません。

ただ、皆様がそうお感じななられているということは事実なわけでしょうから、僕自身がしっかりとした情報提供を行っていないことの証明ですから、しっかりと反省したいと思います。

財政(お金)に関連する話においては、当然、難しく発言によっては誤解を受ける表現だったこともあるのかもしれませんし、何とも言えないところですが、少なくても、一住民さまがおっしゃったことは一度たりともいったことはございません。

誤解される発言をしたとすれば、思いつくところ、『厚生病院やふわっとへの毎年の拠出は基金を取り崩し他の事業や総合的な行政執行をするうえでしっかりと考えなくてはいけない。現実的な数字の中、しっかりとした財政計画を立てなくてはいけなく、そこの議論を省いたときは、単に問題の先送りでまちの行方がわからなくなる』というニュアンスで(一言一句正確ではないかもしれませんが)言ってました。

それが、取り方によっては『いらない』ととらえられたのでしょうか・・・・。

しかし、私の主張は過去の発言や行動を見てもらいたいのですが、この町に最終的に必要なものは教育、医療、防災などは残さなくてはいけないもので、そのための議論や行動を念頭においてきました。ここを反対にとらえられるということは、私も、とてもとても残念なことです・・・。 続きます。



2008/3/1  8:21

投稿者:daishi

>久保さま
いつもコメントいただいているのに、きちんとレスポンスできなくて申し訳ございません。
メッセージありがとうございます。
何としても、今後もどうぞよろしくお願いします。

お互い、頑張りましょう。

2008/2/29  22:45

投稿者:一住民です

最近、厚生病院関連のはなしを聞きました。残念な話しでした。
わたしは西議員を応援しています…、っが…、この厚生病院関係については、ちょっと納得のできない意見を言っていたと聞きました。(ほんとかどうかはわかりませんが…)
苫前町の財源を圧迫するような病院はいらない!?
ふわっと経営も圧迫の原因とわたしは思っていますが、ふわっとは守らなきゃきけない!?
雇用している人が大変になるから!?
じゃあ病院に勤務している町民はいいのか?切り捨てていいのか?入院しているお年よりの今後はどうするの!?
受け入れてくれる場所はあなた達がさがすのか!?その家族に対してどう思うの?
町の将来も大切だけど、今この町でがんばっている人達の気持ち…、わかりますか?
難しい問題だからいろいろと大変だと思うけど、なんか違うなぁ…、4年前の西議員と…。

2008/2/28  23:26

投稿者:久保徹

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
「おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな!!!!」


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