2008/9/16

リーマンブラザーズの破綻の影響。  

ブログ開設からお世話になっている『おかにゃん』さんのサイト
『あれは、あれで良いのかな!?PART2』
にて・・・。

アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズの破綻から、日本にはどんな影響があるのかな!?って今朝から、色々調べようと思っていました。

おかにゃんさんの記事が一番わかりやすかった^^

自分は結局、学生時代をサボってばかりいたお陰で、こういう経済学的なことにうといという失態があるわけで。


それはそうと、正直、こういう田舎にいると今回のリーマン社の破綻なんて俺らになんも関係ないってって思うところだと思いますが、昨日、古丹別のとある場所とある方とでこの話題になり、ひとしきり危機感を募らせていました・・・。

世界は、日本は、このまちは・・・。


参考までに、今回のリーマンの破綻でどんなことになるのかな!?イマイチわからないという方、見てみると、なるほどとわかります。
↓↓↓
『あれは、あれで良いのかなPART2』
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2008/9/23  13:27

投稿者:daishi

>おかにゃんさま
コメントの返信が遅れました。スミマセン・・・。

いえいえ、私たちのような田舎の場合、多くの情報源はテレビ、新聞が主になります。
マスコミの批判をするわけではありませんが、最近はやはりワイドショー的に、ウケる報道に傾いてしまうのでしょうが(総裁の好きな食べ物は何だ、洋服はどこどこ製だとか茶番で仕方が無い・・・)、如何せん物事の本質に向いているのか、偏ってはいまいか判断は視聴者、読者の感覚に委ねるところもあり、困惑するところです。

ただ、情報は溢れかえっているにもかかわらず、この現状は、いながら痛感するのですが情報格差は広がる一方で、IT(インターネット等)を活用し判断するということ(整備の不備でという意味です)はほんの一部です。

そのことの実感が、事態が直撃してから感じるということでは予防線もあったものでもなく、まさに自治の現場においても同様のことが言えるのだと思います。(分権改革の名の下に押し寄せる地方国民への場違いな政策)

話が若干ずれますが、このたびの政府与党の総裁選挙、あるいは衆議院選挙においても、しっかりとどの政党が、候補者が、どんな政策を掲げているのか、しっかりと判断し、選挙という身近な政治参画をすべきときだと思います。

そういう意味では、いつもおかにゃんさんの的を得た、またわかりやすい主張というのは、この地方においても情報交流がなされることは有益だと私は思っています。

混沌としてきた(いる)この国において、地方が地方として生きる道、またその産物からお互いが共に同じ国民として生きるべく都市部のみなさんとが理解しあうことで、まだまだ日本は健在だという姿を創り上がっていくことを切望しています。^^;

的外れなお返しになりましてすみません。

今後ともよろしくお願いします!!


2008/9/17  22:40

投稿者:おかにゃん

こんばんは。
いつもながら,ご過分なるお褒めの言葉を頂きましてありがとうございましたm(__)m
正直,少々感情的かつ悲観的な内容になってしまいましたが,ある程度「自分を客観的に見て」書いた記事になっています。

とはいえ,正直,自分の日常生活には今回の破綻がまだピンとこないというのが実情ではないでしょうか。
ところが,実は「大なり小なりリーマンが自分の生活に絡んでいた」ということがもう少し立つと分かってくるかもしれません。
問題は,「だから外資は・・」と嘆くことではなく,「ならば日本市場をどう魅力あるものにするか」とポジティブに考えることなのです。
地域の地場産業の振興を国レベルでやる,ここがキモなのです。
逆にいうと,「地域の地場産業振興が日本を救う」とも言えます。

頑張れ日本,頑張れ田舎,ですね(^_^)V

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/


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