2008/12/30

2008年の締めくくり。  大志のキモチ

早いですね・・・。
もう30日です。
といっても、仕事、業務がまだまだ山積み状態ToT

今日の記事は長くなりますが、時間のある方、お付き合い下さい!

12月はいつも以上にタイトなスケジュールでした。
体の疲れが抜けないところで、しっかりと体調管理しなくてはいけませんね。

盆・正月の休みとは無縁な生業なので、ゆっくり休んでということにはならないまでも、新年をすがすがしい気分で迎えたいものです。
クリスマスと同じで、年末年始の感覚が年々薄らいでいくように感じています。

今日辺りから、正月中が一番業務がはかどる時期ですね。

さてさて、一年を通じてまさに激動の一年でしたね。
振り返ってみて、自分はどうこの一年を過ごしてきたのか・・・。


年始の厚生病院の形態の変更から紛糾した2008年、情報公開、共有の課題を改めて実感させられたものです。それは自分だけではなく、町も議会も同様に、少なくても自治基本条例(まちづくり基本条例)が制定されているまちにおいてはあってはならない結果なのでしたから、しっかりと検証しなくてはいけません。
また、現在のふわっとに絡む諸課題なども本当は同様のことです。
一部で大きな誤解を生んでいるようですが、こうしたことも情報が前に出てこないことが原因の一つであると思っています。
私のブログや同僚議員のブログにおいて住民の方からコメントに投稿受けましたが、その内容を私が書いたと誤解されている方が多くいることは私も知っています。しかし、そのことが問題なのでは無く、住民の方が訴えてきた内容や問題を解決しようとする姿勢が住民のみなさんに伝わらないことの方がよっぽど大きな問題なわけです。
しかし、ブログなどの仕組みを知らない方々全てに説明することは至難ではあります。が、公の場において、しっかりと町の姿勢や解決方法を質すことの方が、今自分に求められていることと理解しています。
一時、ブログを閉鎖したり、コメントの取り扱い方法を変えるなど、いつも見てくださっている方には申し訳ないこともありましたが、真実や本質はどこにあり、どうなのか伝わる活動をより進めなくてはいけないと思いました。



春からは、環境に対する活動や、シーニックバイウェイの活動を上手く活用しながら、住民活動に今年はチャレンジした年でもありました。
ブログのタイトルも変えて、地域の良さをもう一度見つめなおし、そのきっかけとなるようかなり小さなことでも、失敗恐れず取り組んだと思います。
まだまだみなさんには、認知も低いと思いますが、来年に向けて足がかりとなる活動展開ができました。大きな前進です。
今は、まだ公言できないでいるのですが、行政でも中々できない、住民側からも動き出しにまで至らないそんな町の停滞感を払拭するためのアクションを起こすことが出来そうです。この1年は頼りにしていた方々がことごとくみなさん、この町を去ったりとどうして良いのかわからなく自暴自棄になったり、あらぬ風評に悩まされたりしたわけですが、逆行こそ自分を高める大きなチャンスであったことは間違いありません。

それを乗り越えるための勉強、人脈、実践を積んできたわけですから、形にしなければ何の意味も無い。本当の勝負は来年です。
私の能力なんかたかが知れているわけですが、たくさんの方々の見えざる力によってムーブメントを起こすことに繋がっていきます。

相変わらず、色んなことをやりすぎているわけですが、色んなことをやってきたきたからこそ、得たものも多くあります。
来年はその配分を自分なりどうやっていくかという大きな課題があるわけですが、負けずに前進したいと思います。


クサイ話になっちゃいますが、自分はこの町が大好きで、自然も、豊かな恵みも、風土、人、文化、歴史、人が生きるステージとしてはこれ以上のないもの。
その郷土愛は子どもたちにも受け継がれ、人が生きることの本質を教えてくれます。
そのための手段や手法はどうあって、どんなことが現状としてあってそこを認識し、クリアしていくのか。その実践は町や町長だけではなく、ましてや議員だけでもなく、町民の多くの方々が参画することが本来の姿であることは間違いなく言えることです。
その現状の認識を持つためにも、このブログを活用したりと目的がはっきりとしてくるのですが、具体的なことは、文字で伝えることよりも、実践において認識していくことが大事であります。
このブログにて書いていることが、突っ込んだこと、結果どうしたいかを書かない理由としては、こういうところがあるのです。自分たちで動いて掴み取らなくてはいけない自治の根本があるわけです。煮え切らない記事も多かったと思うわけですが、今、苫前町の町の状態はどん底に向かう手前まで来てしまっているわけです。
数年後にくる大きな大きな波に飲まれるか、乗りこなすのか、乗り越えるのかは、今この数年が最後の勝負のときです。



私が、今現在考えられる動きを来年どう生かせるか、やれることをやりきりたい。
2008年、自分にとって大きく悩み、地に足が着かない中で、もがきなながら種巻いたことが、芽を出すことが出来るだろうか、自分の立場を捨ててでも創り上げなくてはいけない苫前町の姿のために今年一年を締めくくりたいです。

人は何のために生きているのだろう。
少なくとも自分のためということが始まりでもいい。
最近子どもたちにいつもいう言葉で『自分がやられてやなことは人にするんじゃない』『自分が良かったと思うことは人も同じ』『どんな人でも自分と同じ人間なんだから差別してはいけない』などなど・・・、結局自分のためということは人を尊ぶことなんだということだと思います。


今年一年、様々ご迷惑をお掛けしたみなさんすみませんでした。
お付き合い下さいまして本当にありがとうございました。
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2009/1/3  9:39

投稿者:daishi

>おかにゃんさん
お久しぶりでした。
来年の予測の記事、読みまして、笑いながら『おると思います』とついつい、つぶやきながら読ませていただきました。

どこの町も、厳しい状況に変わりがないかもしれませんね。
それでも、先月、色んな勉強会、研修に出かけて資質を高めようとしていたわけですが、大きな違いに気が付いたことがあります。
それは、この厳しい、揺れ動く中でも、まさに自分たちの町はこの先をどのようになっていくのかの『現状の認識』を持ち、積極的に研究し、動いている小さな町があること。この動き出しに乗り遅れている町、段々とその小規模自治体内においても、『格差』という文字がチラホラしていることです。

そこに気が付いている私は、このままやり過ごすわけにはいかなく、今年は、いかに形として町民のみなさんに見せて、協力者をたくさん集うかというところが、今年の課題です。まず、その課題をクリアするために、すぐそばの課題から取り組むことに精力を傾けたいと思っています。

小さな町ですし、目立つことをすることで、横槍も当然、覚悟しながら進めることになりますが、持っているもの、人脈などフルに活かさせていただき、進めたいと思う、2009年の幕開けです。

ウダついてばかりいた、最近から今年は色んな田舎の持っているポテンシャルを発信し、国の根幹である地方から波を起こしたいものですね。時間が相応にかかると思いますが、都市部へも届くよう今後もご指導よろしくお願いします!!

コメントありがとうございました!!
元気が出ました!

2008/12/31  23:10

投稿者:おかにゃん

こんばんは。今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします(年頭の挨拶返しは公職選挙法に抵触するかもしれませんので,無視して結構です。)。

さて,今年はいろいろなところで激動の1年だったと思います。当然,記事を拝見する限り,苫前町もかなりの激動があったものと推測されます(逆に言うと,変化のない街は少なかったと思いますが。)。

オバマ氏の言葉を換えると,まさに「CHANGE」な1年だったわけですが,この言葉,1文字変えると「CHANCE」になります。そうです,来年はこの激動の波をうまく利用して大きく発展できるチャンスが潜んでいると言えます。このチャンスを生かすも殺すも自分次第,と言えるでしょう。
どこにチャンスが隠れているのか,それをうまく見つけだし,町のために,町の人たちのために,そして自分自身のために頑張ってください。私も遠くから応援し続けますね。

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/


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