2009/2/19

新日本海地域交流センター(ふわっと)の行方  

いきなりですが、今回の問題を決断するにあたり、意志・政策決定の過程に、相応のプロセスをとらなければ、住民不在となり老健施設問題のときと同じ轍を踏んでしまう。ふわっとについてもしかりであります。

一体、どこに議論の焦点があり、本質議論はどこなのかつくづく考えさせられます。

出てくる言葉は、『町民の皆さんが喜ぶ』『みんな町民のためを思って』ということばにその理念の共有認識に大きな隔たりがあり、まったくもって具現化された議論を見ない状態は、その時を髣髴されるものです。

施設を設置し、施設の活用と、公共的役割の認識、自らの政策やまちづくりの行動をあわせ、機能を最大限引き出す方法をとることができないことは、そもそもの構想やあるべき姿を探求し発展させていこうということにならないと感じます。


今、新日本海地域交流センター(ふわっと)において多くの議論が展開されようとしています。議論すること自体は正しいことですが、その議論に行き着くまでのプロセスがあまりに唐突に感じます。
議論の内容を明らかにすること、その過程において情報はしっかりと住民の皆さんと共有しあうことが、この議論、課題を解決する一定の方法だと思っています。

ウィキペディアでは、公共とはこう記されている。↓↓
『公共』
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2009/2/20  14:10

投稿者:daishi

>久保さま
確かに・・・。
お話不足でしたよね。

計画について協議した際のことですが、在宅においての今後3年間の具体的な重点施策(現在から脱皮した形)として方策が明らかでなかったことが(聞き漏らしがあったら大変失礼なことですが、会議録ができたら再度確認しておきます・・・その場ではじめて計画をいただいたもので目を通すのに躍起になっていました)その解釈となったということを加えます。

そして、おっしゃるように職員を始め、現在そこに携わる方々のご尽力は当然、察しているつもりですし、この後の業務に精励されることと思っています。

おっしゃるとおりです。
社会資源をうまく結び付けていかなくては難しいということも、政策予算提案者としてどのように改善または重点を置いたものにするのかというところはどう読み取りますか!?
うーーん。そのメッセージを受け取ることができるか・・・難しい。

生まれ育って、この地で終りを迎えたいとあらば、こうした状況もしかたがないと思っているからそこに甘んじるというと、そんなことでは無いと言われる(行政側からですよ)でしょうが、昨年のことを思えば、今は向かうべき方向をわかりやすく伝えることが必要だと思っています。

そうすれば、レスパイトケアがないけれど、生産においては○○といった形での施策において労働環境を整えますとかと、町の形成にメリハリをつけることは可能だと思うのは私だけでしょうか?
(逆のことも言えますけどね)

昨年〜約3年前のことを思うと、今回の計画策定は非常に重い計画策定であったと本当に自分の能力に悔いているところです。もっと早くに一般質問なりしておけば良かったかな・・・。

久保さまにも、もっと早くに手元に計画を届け、一緒に考えていければと後に戻っても仕方が無いことですが、今回自分自身反省し、考えて行きたいと(行動も)思います。
今後ともよろしくお願いします。

って、こんなんでは良いわけないのに気の利いたコメント返しにならずにすみません。

2009/2/20  13:40

投稿者:久保徹

>では、居宅でのサービスはということろに考えが及ぶのかと思いますが、ここについても現状と変わりのない展開と解釈できるわけで、
・・・なぜ、現状と変わりない展開と解釈するのか不明です
町の取組みにおいても、在宅サービスに重点を置くと書いてある・・・

意気込みだけでも買ってあげましょう

ただ、在宅療養を進めるにあたり、地域にある社会資源を有機的に結び付けないと難しく、≪そもそも、社会資源がない≫本町においては「重点」もなにも「一点」しかないのでは(笑)
訪問看護(介護)だけでは在宅とはなりません

メニュー不足なので、メニューの整った自治体に移住が進むのです

預かり機能(レスパイトケア)が地域にあれば、個々の家の生産行為(労働)は維持できるのでしょうね

幸寿園のショートスティに期待((爆))

2009/2/20  10:50

投稿者:daishi

>久保さま
検証していただきありがとうございます。
おっしゃるとおりで、介護という観点では、何が必要なのかという町の政策が展開されなくてはいけないと思います。

計画には、新設の介護施設の設置には触れられておらず、現状として施設介護の受け皿は自前での(苫前町内)サービスはこれが限界と示唆できます。ただ、広域的な施設介護サービスの利活用という方向で進むようです。(わかってますよね^^;)

では、居宅でのサービスはということろに考えが及ぶのかと思いますが、ここについても現状と変わりのない展開と解釈できるわけで、結果的におっしゃるように『他町村において入院した場合、退院後に戻るのも難しそう』という感想をいだくことは自然なところのように思います。

私は、施設介護の充実ということでは、利用者の圏域を考え、市町村の負担、利用者の負担、求められている形態や設置場所を精査、整合性がとられるような真剣な議論を圏域の中で進めるべきと思います。当然、保険会計などの事務取り扱いの統合も、今後議論になる基礎自治体のあり方を考えても、今からスタートさせる必要があると思っています。
(そんなことすでに考えて動いていると担当する方にとっては思われるでしょうが、担当する方だけではなく、政策責任にあるものがもっと本腰いれなくてはいけないと思います。私もそうですが^^;)

居宅中心で行くにしても、私たちが視察研修させていただいた泰阜村のように、共通認識が図られやすいような、強力な政策推進が必要です。むしろ、私はこちらの方が苫前町や田舎にあっているように思います。
・・・が、それには住民のみなさんの理解と思いをある一定以上の同じくする必要があるので、難しさはあると思いますが、それも一つの考えだと思います。

今回の計画策定にあたり、強い政策理念を推し進めるための議論がもっと深まればと思いましたが、今あーだこーだ言ってもだめな訳で、反省しています。

今後、この計画についてはより一層しっかりと検証していきたいと思います。その際は、また改めてご助言、ご協力お願いします。

2009/2/20  9:57

投稿者:久保徹

苫前町3,804人のうち、65歳以上の方が1,385人でついに高齢者比率36.41%
※高齢化社会 7〜14%未満 高齢社会 14〜21%未満 超高齢社会 21%以上
【介護サービス】
要介護認定者はH18の254人をピークにH20は239人と減少している
(新たな認定者が出ない…認定されてもサービスが無いから?)
65歳以上の人口からの出現率は17%で、道の平均14%(?)よりも高い※国は10%目標
               
居宅サービス(延人数)    H18   H20   差
訪問介護(ヘルパー)     798人   576人  △222人
訪問看護(両診療所)     154人   114人  △ 40人
通所介護(デイサービス)   895人   796人  △ 99人
短期入所生活介護(幸寿園)  105人    81人  △ 24人
短期入所療養介護(病院)    46人    2人  △ 44人
居宅介護支援ケアプラン作成  1,387人  1,058人  △329人

この変化…気がつかないだろう
地域で暮らすことが出来なくなって、他町村の居宅サービスまたは施設入所している方が増加した事が原因か
病院に時々入院し、後は自宅で生活していた方が減少した
「困ったときは入院する」そんな高齢者ライフスタイルはもうなくなりました
(他町村において入院した場合、退院後に戻るのも難しそう)

2009/2/19  15:14

投稿者:daishi

>久保さま
添削ありがとうございます。^^;

文章能力を強化するように、今度研修させてください。
焦った仕事にはボロが出る、象徴でしたToT

ご指摘ありがとうございます!

2009/2/19  15:05

投稿者:久保徹

怪しい日本語を愛するものです
>轍は踏むものであり、踏まえないほうがいいです
>検証、反省〜はつながりわるい、「しかり」を使うのあれば
「今回の問題を決断するにあたり、意志・政策決定の過程に、相応のプロセスをとらなければ、住民不在となり老健施設問題のときと同じ轍を踏んでしまう。ふわっとについてもしかりであります。」
※内容は適当です(笑)日本語の事だけです

あ、気を悪くしたね・・・(^_^;A...


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