2005/5/2

移住記念祭  町の話題

5月1日、昨日は古丹別地区の移住記念祭が行われました。古丹別地区は明治29年に三重県桑名郡伊曽島村からの集団移民によって開拓されました。コタンベツはアイヌ語で、コタン(集落)ペッ(川)が由来です。よく川のあるところというように伝わっていることが多いでしょうか。古丹別の歴史は振り返ると色々と面白いことが多いです。移民が入植された後、農業は発展していきます。移民の多くは、府県の貧農で北海道の未開地の払い下げをうけて開墾し、地主になることに希望を持ち、移り住んだと言われています。
そんなハングリー精神を持つ私たちの先代を偲ぶために昨日、古丹別神社で記念祭が行われました。黙祷を捧げるとき、その情景が目に浮かぶようでした。参加者は、案内を受けた方がほとんどでした。回覧版もまわっていたと思うのですが、こういった先人たちを偲ぶ機会はあまり多くないので、今後、残された者として、なんとかこういったことに触れる機会を作ったほうが、よいのかなと考えさせられました。人口の減少・・、先人たちは今、天国でどんなことを思い、下界を覗いているのだろう・・・?しっかりしなくてはいけませんね。


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2005/5/4  9:21

投稿者:daishi

鍋さんコメントありがとうございました!
この連休、静かに時間が流れる中で色々と考えることがありますね。本当に正念場のときが続くと思いますが、お互い、頑張っていきましょう!

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/5/3  19:21

投稿者:鍋

未来の希望を求めて遥々未開の地に足を踏み入れた先駆者には、頭が上がりませんね。
日本人の専売特許のような精神は何処へ行ってしまったのでしょうか?
世間ではフリーターやニートなるものが流行。希望や夢がもてない、それを口にすれば青臭いナンセンスな人物と思われる風潮が残念でならないです。
自分も先人たちの子孫であるならば今こそモチベーションを高めて、開拓者が夢見た事を自分の子供達に手渡して行ければ最高だなと思います。


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