2009/6/1

植樹から思うこと  

週末、恵みの雨が降りました!

先日行われた、植樹祭で植樹したエゾヤマザクラもこの雨で、根がついてくれると良いですね。
植樹祭には、苫前・古丹別の両地区の保育所園児も参加し、古丹別緑ヶ丘公園に負けないすばらしい桜たちが花開くと良いですね!

実は、歳も30代半ばに差し掛かり、花にしても、樹木にしてもこの頃は色んな見方ができるようになって来ました。
サクラの美しさは、公園など植樹されたものも、もちろんきれなのですが、春の若葉が芽吹く山の中に色鮮やかなピンクが映える、山に咲く野生のヤマザクラくらいきれいなものは無いと思うようになりました。

この地域だけに限らず、全国どこでも野生のサクラはあると思うのですが、こうした野生のサクラの名所を紹介することも、花見のまた、違った見方なのかもしれませんね。

地元にいて、当たり前だと見ている風景も、実は、考え方や企画一つで可能性が広がるんだと思うんです。
ただ、そうした考えや行動でも、一人でも多くの方と意識を共有し、取り組むことが出来なければ、広い展開になりにくいわけですよね。
それでも、一人でそう思ってやっていくことがどれだけ大事かということ、そのキモチをいつまでも持ち続けることが出来るかということが、私自身忘れてはいけないところだと思っています『初心忘れるべからず』とでも言いましょうか・・・。

議会での発言や議員活動もこうして、信念を持ち続けがんばって行きたいし、何を訴えてきたかということを示したいと思います。
示すことで、考えの違う部分や、反対の考え方も出てくるでしょうし、それにより議論が出てくるのだろうと思います。



かなり脱線しましたが、植樹することのもっと深い意味と意識をどう植えるかということが、今後の取り組みに求められる、ただやっただけで終わらせない、一歩進めた展開になるようにしたいですね。




そんな難しいことはさておき、一生懸命木を植えてくれましたよ!!
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