2011/4/25

新たなるスタート。  

終わりました。

選挙戦は終了しましたが、ここから新たなスタートです。
おごることなくこの結果をしっかりと受け止めていきたいと思います。


期間中は自粛、縮小の中で本当に少ない限られた時間でした。3日間の遊説と午前9時から午後5時までの申し合わせの中でした。
1期目、先輩たち、仲間たちに多大な協力を頂き議会に送り込んでくれました。
その時から、一人でも多くの方に自分の考えを訴えていこうというスタイルを貫き、もう一度初心に返り、町内随所で街頭演説を中心にまわらせて頂きました。


今回は信頼回復、信頼関係の再構築を最大のテーマとして訴えてきました。
苫前町は、人と人が高めあって、尊重しあって、足の引っ張り合いをなくそうと。
そのためにはまず、自分が率先し、信頼を勝ち取る動きをしていかなくてはいけません。
また、小さいまちの特性を活かしコンパクトに効果的な組み立てをしていかなくていけません。地域の中で経済も人も情報もしっかりと回るように、自分が出来ることを見極めて今まで以上にそして初心に立ち返って更に前へ進む覚悟で一杯です。

もう一つ。
選挙運動自体は、見ていただいた方はおわかりだったと思いますが、ごく少人数での遊説で会社や組織に後ろ盾して頂いたわけでもなく、裸一貫での運動でした。
見栄えは無く、運動の盛り上がりは人数ではかなり引けを取っていました。
実は、この戦い方でもう一つ当選しなければ言えないもう一つのメッセージがありました。1期目のときは、先輩や仲間の若い層のみんなを中心に議会に送り出していただけました。今回も、そのように組織や団体などに頼らずに、表の運動は家内興業。

それでも立候補は何の制限もないし、挑戦できるんだということを示したかったです。
表に出て選挙運動を手伝ってもらわなくても、限られた人数で選挙運動はできるんだということ。これから立候補してみたいと思う人たちに、組織、親戚、地縁が無くても出来るんだということです。関わってくださったにしがらみを作ったりや色目で見られることも避けたかったということもあったり、こういう運動の展開をしました。


私たちは、一番最初の先輩たちや仲間のみんなが訴えてくれた『声無き声』を反映するにはこのやり方がベストであり、自分がなりたい、ならせてくださいではなく、表には表しきれない町民のみなさんの気持ちをぶつけていただく受け皿としてあるべきだとの最初からの考え方には変わっていません。


わずか20時間少々の時間の中で全町を渡り歩いて37箇所での演説にて、キモチとキモチを交わせることで、その結果を真摯に受け止めると言い聞かせました。



結果は町民のみなさんのこの町に対する様々な声が現れた結果です。
 この皆さんの重いキモチを潰れないように受け止め、これからも是々非々で何者にもしがらみを持たない、引っ張れられない、言いやすい、親しみやすい議員であるよう。
一生懸命この町、町民のために働くのみです。


8年間で採決での反対や修正、委員会での議論、いろんな場面で自分の意見の中、意思を示し議論してきました。当然、評価、判断は分かれるだろうけど、オールOKでなんてすまない議員としての覚悟があり、実際に票数にも響くのだろうと思いましたが、自信と勇気をいただくものです。


とにかくおごらずに真摯に、議論の相手に尊重の念を持ち、誠心誠意努めて行きたいです。



これから新たな4年間がスタートします!!

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