2012/4/20

青年部総会&卒業式。 いよいよ少人数に・・・。  

今日は、苫前町商工会青年部の総会が行われます。

本年度をもって2人の先輩が卒業します。

残り正部員が3人・・・。賛助部員が3人いますが。
それでも、次年度はお隣の羽幌町と初山別村と協力し合って事業展開いたします。もう一度、自分たちの住んでいる町を見つめなおしてみましょう!
この町で育って、やむなく都市部へ行ってしまった同郷の仲間たちにも、懐かしんでふるさとに思いを馳せてみませんか!!って。


自分は、商工会青年部に入部したのはUターンしてすぐに入部しました。
若手、若手と言われながら、気がつけば今年で37歳、卒業まで残すところあと3年。

でも実は、今日まで青年部最年少なんです。

この意味はとても深く、重い・・・。

商工事業者の後継者がいかにいないか。
特に、小売業は壊滅的で、復活するには単にお店や地域だけでは施しようが無いほどに深刻であります。

都市の煌びやかな暮らしぶりが、素敵でステータスかのような幻想・・・実体験の中で田舎でそうした暮らしを追い求めてきてはいないかという思いが20代の頃、ずっとモヤモヤしていました。


小売業を営み、この産業の担い手としての使命感を強く感じ、田舎で暮らすことのすばらしさをもう一度取り戻したい一心でした。
結局、自分はこのまま将来もこの町で暮らしていけるのか。
やれることは、後悔無くやっていこうと。
そんなこんなで議会議員をやらさせていただいておりますが、今日まで結果として甚だ申し訳のない状況であり、責任を感じています。


苫前町の商工会青年部は留萌管内で最初に休部に追い込まれてしまいます。


自分は、そうしたこの地に残る者として、何が出来るのか。
こうして、一つの産業が消滅していくことによって町は成り立つのだろうか。
田舎で暮らすためには何が必要なのか。


一つ、夢物語と捉えられたり、理想論と言われるかもしれませんが。
昔のことは知りませんが、今一度助け合って、協力し合って暮らすあり方を見つめなおすべきと思っています。

いがみ合いを限りなく少なくし、お互いを尊重し合い、助け合い、協調し行動する。
失敗したら、誠心誠意説明し、次に繋がるよう理解してもらう。理解するようにする。
成功したら、頑張った人をたたえる気概を持って接する。
他を羨んだりするはなく、田舎の町のこの地域の暮らし方を確立すべきだと。

困ったら助けてくれる町外、都会の方々もたくさんいます。
そうして都市と田舎もお互いを尊重しあうのです。

でも、結局はその地に住むみんなで自分たちが解決しなくてはいけないことがたくさんあります。誰かがやるから関係ないでは、間違いなく町は取り返しのつかないほど衰退してしまいます。これからも人口は減る可能性が高いですが、この地域で暮らしていく方法ややり方はあるはずです。


まず、第一にみんなが思う不安と不安を足してプラスに転じるように出しあうこと。そういうことから、みんなで信頼関係を築き、確固たる暮らしの流れをつくりたい。


こうして自分の考えを記事として書き留めることが難しくなってきている状況もこの数年来で体験し、現実的に悩んだりしました。逃げてはいけない私の心の底で自分に勝負を挑んでいます。


でも、本当に今、田舎において消え行くそれぞれの商売の行方に危機感をいだく時、今日の卒業される2人のこれまでの頑張りに経緯を表し、同じ地域の産業の担い手として残る力を振り絞りたいと、今後もお互い頑張りましょうという気持ちでいっぱいです。



諦められないし、諦めたくない・・・。
逆に可能性を広げるように、色んなことを試してみて、だめならまた次に発展的に考えてみようと思ったり・・・。お店や商工業が無くなることは町の形成にとって本当に良いのかという投げかけを自分自身にもしたり。



取り留めの無い、記事になってしまった。
(実は一度、記事を書いたのだが、キーボード誤打により消えてしまった^^;わけがわかなくなった。まーそれぐらいの文章能力でしかない)
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