2015/2/16

未来を見据えて、ドンドン考えよう!!突き進もう!チャレンジしよう!  

風力水素を今後の糧に!!

先日の一面記事から、今日の北海道新聞さんの社説でも取り上げられた通り、苫前町の風力を活用として水素エネルギーをと!
↓↓↓
北海道新聞社説【苫前の水素事業 次世代のエネルギーに】


夢のあるエネルギーの地産地消の取り組みとしてこれから注目を集めそうですし、産業振興にとっても可能性を大いに感じさせる事業です。
私もかねてより興味を持ち、このプロジェクトを進めている内容について幾度もレクチャーを受けましたし、事業推進へ思いも巡らせてきました。

当然、これは苫前町だけがやることではありません。もともとこうしたプロジェクトを持ちかけて下さった方々により可能性を見出して下さいました。
本当はもっと早く動き出しても良かったのではという点もありますし、二の足を踏んでか、町内には情報が出ていっていないのが現実で、もっと真剣に産業界、町民を交えた議論に発展させる必要があったわけです。


このプロジェクトは、過去にも議会においても勉強会で内容を研修したり、同僚の議員も一般質問で取り上げるなど、数年来研究しているものです。

本来でいくと、こうした情報は町の中でも動きについて広報されたり、事業開始による将来構想などが皆さんと共に知られ、産業利用や使われ方、活かし方が議論されていくことでなければいけないのですが(まちづくり基本条例)新聞紙上で初めて知る方も多かったかと思います。

私たちもこうした動きについて、もっと町民の皆さんにお伝えしたり、ともに考えることができるようにしていなければいけなかったことは反省しなくてはいけません。


いずれにしても、送電線がこちらに整備されるかのかどうかという情報も現在では、ほとんど入ってくることがありませんが、この風力水素は未来への再生エネルギーの活用法としては私もぜひ推進すべきと考えます。

加えて言うなら、もっと地元産業界を交えての議論の拡大が重要だと思います。


こうした苫前町ができる新しい取り組みも合わせて、将来への構想の一端を古丹別市街地で街頭演説いたしました!

苫前町の持つ、一次産業を中心とした可能性や苫前町の一次産業全体で共通の課題である、担い手や、働き手の不足の問題、それを解消するための研修制度や行政からの支援体制から産業界で生産性の向上へ向けた取り組みのチャンスなどについての政策としてまとめ上げについて街頭に立ち訴えてきました!

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