2015/11/20

半生貝の出荷から洋上へ!海原とたくましさ  

夜中3時過ぎ、雪が積り始める中、いつものように半生貝の出荷が始まりました!


そして、終了後には沖へ!


スカイブルーのさわやかな北海道西海岸の夏の海色から、鉛色した日本海の冬の顔へと様変わりしていくのがよくわかります。

いつも洋上から眺めていた苫前風車群ですが、今日はすっかりと雪景色でした。
初めて冬の北海道を沖から見ることができました。


こうして、この辺地域の漁師の方々は、厳しい冬の荒れる日本海に立ち向かっている『たくましさ』に触れて、我が町の誇れる人たちだと改めて感じました!!



よく沿道にうず高く積まれた浮玉を見かけるのも、この西海岸の特徴ですが、このようにホタテが育つごとに、この玉をつけていきます。




現場で働いてみて『なるほど!』と知りました。



夏には画鋲ほどの大きさだったのが、今じゃ500円玉より大きくなって、春になれば稚貝として苫前産や留萌管内日本海産の稚貝たちが北海道内あちこちへ旅立っていきます!!

たまに、こういう得体のしれない、コラーゲン(笑)が海に漂っています^^;

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