2016/1/14

考えなければいけないこと  

考えなければいけないこと<1>


人口減少という言葉から連想する『マイナスのスパイラル』


ふるさとで暮らすことによる幸福感は決してその町の人口規模で左右されるわけではない。

人が減ることで起こるその町その町の課題をどう解決に導いていくかが大事で、決してイコール不幸ということでもない。

前向きに愛するふるさとでの暮らしを確立しよう。

数の価値観ではなく、質の価値観である。


苫前町は苫前と古丹別の確執がある

土地をふっつけるわけにはいかない。

ましてや両地区の風土があるというのは、とてつもない強みである。
なので、それぞれの地区の特徴をそれぞれの地区の住民が理解し尊重し合うことが必要。

決して行政サービス、教育・防災などの公共的役割を無理やり合理化することによる弊害を生ませるより、先にやなくてはいけないことは両地区の心の隔たりを取り除くことにある。

『安心して下さい、どちらかに偏った町政を行うことは決してありませんから』とお約束すること。その上で、役割を終えたモノ、よりコンパクトにすべきこと、時代に合わせリニューアルし発展性、生産性を高める事を議論することで苫前町内どの地区ともに共存するということが至上命題です。
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2016/1/20  9:31

投稿者:daishi

何か、表示のされ方がとても読みにくいですね^;
ちょっと設定見てみます・・・

2016/1/20  9:23

投稿者:daishi

>匿名町民さま
そうなんです!まさに街頭演説でも毎回言っているのがこの質の価値
観。人口減少やいろんな言葉がありますが、マイナス志向で連想されない
ことが大事です。
かといって、ほったらかすことが出来ない重い課題です。

しかし、一番やってはいけないことは、そうした課題に対して何もしな
い、棚に上げてしまうことです。
動けば、考えや意見の違う人に反感を買ったり、妬まれたり色々出てきま
す。しかし、そこに負けてしまっていては自分たちの未来はどういうこと
になるでしょうか?

私もスーパーマンじゃありません。
時間に追われながら、まわり方に迷惑をかけたり失礼したりしていること
もあるわけですが、誰か一人でも勇気をもって行動してくれることで、マ
チは未来へ動きます!必ず!!

おっしゃるように嫌な思いもすることも多々あるわけですが、仲間がいれ
ば大丈夫!!

仲間を見つけて、大好きなこの苫前町をここまで守り続けてきたんですも
ん!ここで諦めずにできることで結構ですから、頑張りましょう^^¥

体制に反するという感じも否めないと思いますが、でもでも必ずいつか
は、誰かが勇気を振り絞って行動しなくてはいけない時が来ますし、あり
ます。

私は苫前町で生まれ育って、たくさんのこの苫前町のみなさんに育てて頂
きました。そしてずっとこの苫前町にこだわり続けて、町のイベントから
地域の活動、ボランティア活動や福祉事業などなど、そして議会議員とし
て帰郷後すでに20年も経過しました。

思ったことがどこまで出来ているかの評価は私自身ではするつもりはあり
ません。
少なくても私はこれからも苫前町への強い愛着のもと、ここまで社会人と
して苫前人として育てて頂いた恩義を忘れていません。

大変長文なコメ返になってしまって恐縮です。

うれしいコメントについ熱くなってしまいました。

もし、町で私のことを見かけることがありましら、ぜひ声をかけてくださ
い!そして、考えていること、思いついたこと、困っていることなどあり
ましたら語りましょう!!やりましょう^^¥

ありがとうございました!!

2016/1/14  10:14

投稿者:匿名町民

何かみんな顔色見ている。
本心とは裏腹、どこかでつぶされるんじゃないかとか嫌な思いするんじゃ
ないかって考えると面倒になるなあ。
だから誰か頑張ってくれと思っています。でも大志くんの言うとおり危機
感があるのも事実です。どうやったら町が良くなるのだろうかな。
やっぱりこのままだとちょっとやだな・・・。
質の価値観か・・・その通りだね。


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