2005/8/31

田舎の良さは!!  大志のキモチ

忙しいと言いながら、昨日の晩は苫前町役場と我がチームのニューヨークナイツと野球の練習試合に参加。結果は負け。3−4でした。

私は、最終回に監督のはからいで、サードの守備へ。
練習にほとんど行けてない自分ですから、それでも、楽しかったです。

ナイターで行われた練習試合。人員不足で、最初から一塁塁審です。
その間、蛾、コガネムシ、蚊が私を襲う。振り払うことをしなかった私の両踝周辺はニ十数か所も刺された。



それも、そのはず。あたりは自然に囲まれた環境だから。
球場の明かりに誘われてきた虫は大自然の中のごく一部に過ぎない。
想像絶する数の虫や生き物がその大自然の中、今も生き抜いている。

私たちが普段、食するもの、生活するための建物、様々なものがその大自然から頂いているもの。

その中で生活する私たち、不器用で、習慣が根強く、そして、自然を知る田舎者。時には、時代の中で流され、反発し、それでもやってきた。

どうなんだろう?その精神を根っこから崩さない限り、都市の人たちと共存できないのだろうか?

どうなんだろう?もっと都市との交流をしながら、理解してもらうことはできないのだろうか?

人は皆、助け合い、凭れ合いながら生きていくものではないのか。それは、形ではなく、精神。それが生きる全ての原点のような気がしてならない。

先人や亡くなられた方々を偲び、今を築いていることをもっと重んじれば、田舎に住んでいようが都会に住んでいようが、この国で生活していることに変わりが無いはず・・・。

どんな子であっても、どこの子であっても、希望・生きる喜びを持てる社会を築いてあげることが、大人の使命と思う。

田舎の良さは、生きる原点・生命の原点、そう大自然が教えてくれること。


私は、そんな田舎を無くしたくはない。みんなにとっても、無くなってしまっては困ることだと今現在、常々感じずにはいられない。

しかし、こんな気持ちは、もはや通用しないのか。多くの人はそう思っていないのか・・・。
そんな、日々を私は送っていることに物凄く廃れ者になっていくような気がしてならない。


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2005/9/6  10:05

投稿者:daishi

>おかにゃんさん
コメントありがとうございます。(遅れました・・、ごめんなさい)
なるほど。自分も都会と田舎で暮らし正直な話し、東京からこちらに戻るとき5.2:4.8の割合で故郷に帰るというキモチが勝っただけで、都会の良さなど、都会は大好きです。東京での友人は全て生粋の東京人でした。いつも、北海道の話をするとすごく興味もって聞いてくれていました。そんなお互いがお互いを思い合うこと、そこに理想の姿があるのかなと思います(今回の選挙戦で残念なのが、分権改革が影潜めていることですね)。いいですね、都会田舎!確かに、課題は沢山出てくるでしょうが、こうしてインターネットも普及していることで、もっと色んなやり方が出てくるような気がします。そんな感じでどんな町にしたいのかってこと、住民との話し合いが一番大事なのかなと思います。

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/9/3  12:24

投稿者:おかにゃん

こんにちは。
私は,田舎と都会と両方で暮らしたことがありますが,結論的には,「どっちがよい,悪い」というのはないですね。あえて言うと,個人的には田舎の方が肌に合っているかもしれません。
都会は生活の利便性がありますが,田舎では地域コミュニティが確立されていて人の温かみを感じます。
この両者がかみ合っている町(都会田舎と勝手に命名します)こそが,人々が一番暮らしやすい町なのかもしれません。
都会田舎を作るのは,実は地理的問題も加わりますのでかなり難しいですが,都会田舎を作るという理念に基づいて,住民の気持ちを最大限に尊重したまちづくりを行っていけば,きっと都会田舎になるのではないでしょうか。
これは,非常に大きな問題かもしれませんが,やりがいのある仕事になるかもしれませんね。自分で言うのも何ですが,何よりも面白そうですよね,都会田舎を造るって。

http://blog.livedoor.jp/okanyan599/

2005/9/2  14:49

投稿者:daishi

>obonさん
いつも、コメントありがとうございます!

>今は都市の傲慢さと田舎の怠慢さの組み合わせが際だっているのでそれが依存に見えるけれども、それが都市の寛容さと田舎の懐の深さの組み合わせが際だつのならば・・・・・・・

まさに、そのとおりですね。相馬先生のことは私は詳しく存じ上げませんが、obonさんのお見立てとおり、両方が噛み合うことが望ましい姿と私も考えます。真摯に田舎の怠慢さを認識し、すべきことを見極めたいです。
相当の覚悟と勇気が必要になってきますね。
逢坂町長にも期待しながら、自分もできること、頑張ってみたいと思います。

ちょっと低調な記事になってしまいましたが、しんみりとなってるわけでもないので、お言葉ありがたく頂戴します!
力が湧きました。ありがとうございます。

また、コメント遅くなりましてごめんなさい。

http://blue.ap.teacup.com/dmys24/

2005/9/1  2:52

投稿者:obon

こんばんは。

在り来たりの事しか書けないけど、よく言われる「多様性」が田舎にとっても都市にとってもキーワードになるんじゃないかなあ? と言うか、田舎も都市も既得権をベースに交流してきたとも言えると思う。

そもそも都市部を中心に膨大な公共投資が行われ発展してきたにも関らず、最終処分場だとかダムだとか原発だとかが田舎に出来るから勘違いするのでしょうが、あれ都市のために機能している訳ですし。(笑)

今は都市の傲慢さと田舎の怠慢さの組み合わせが際だっているのでそれが依存に見えるけれども、それが都市の寛容さと田舎の懐の深さの組み合わせが際だつのならば、故相馬暁先生の「農業が輝く」同様、何れ田舎が輝く時が来ると思います。もちろん、その担い手は田舎の人であることは言うまでもありません。って、エラそうにすみません。


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