2007/1/12

イラン人アミネさん一家、仮放免期間延長、長女再入国の可能性も示唆  イスラエルとパレスチナ、中東

*アミネさん一家、長女、再入国の可能性もありというニュースも。
 法務大臣宛に、せめて長女だけでも在留特別許可を与えられないのかという旨のFAXを送った自分としてはそのような形でもなんらかの特別な処置をしてくれるならと思うのだけど・・。
 でも、とにかく国はどういう基準で在留特別許可を与えたり、与えなかったりしているのか、その基準をはっきりとまず示すべきではないかと思う。同じような「中学校1年生以上の子どもがいて10年以上滞在している家族」のケースで認められたり、認められなかったりしているのはやはり変な話だと思うので。

(ニュース)
<国外退去処分>群馬のイラン人一家が入管に出頭
1月12日11時39分配信
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2007/1/26  16:59

投稿者:suzuran

私のブログに「日本とムスリムとの共存を薦める朝日新聞」を出したので、よかったら反論などお待ちしています。

2007/1/26  10:42

投稿者:suzuran

先日TVでイランについて放映されていました。政教一致制度をもつイランでは政治の上に宗教があるので、政治的に民主化されていようとも、宗教的観点から問題と見ると至上命令が下されるシステムで、以前もホメイニ師が「悪魔の詩」の著者に「死刑宣告」を発令。
以下ウイキペデイアより。

1991年7月12日 - 日本語訳を出版した五十嵐一(筑波大学助教授)が勤務先の筑波大学にて何者かに襲われ、喉を繰り返し切られて惨殺される。他の外国語翻訳者も狙われる。イタリアやノルウェーでは訳者が何者かに襲われ重傷を負う事件が起こった。
1993年 - トルコ語翻訳者の集会が襲撃され、37人が死亡する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように彼等は宗教が人生の中で最大唯一の「よすが」であり一般の日本人がどれだけ理解できているのか、永住となると彼等に関連する日本の自由な報道はおのずと規制を受けることになるのでは?


2007/1/26  10:20

投稿者:suzuran

舌足らず、で誤解を与えてしまいました。
日本国内のキリスト教徒、には日本人キリスト教徒と在日キリスト教徒がいますよね。
その在日の方を念頭に入れて話していました
。が、状況次第では日本人キリスト教徒の方まで関連してくる可能性はあると思います。
外国人の永住許可願いの活動をする人達は、こうした宗教摩擦や文化摩擦、テロリストなどへの対応も勘案しながらやっていただけているのか、疑問だったのです。

2007/1/24  18:25

投稿者:kusukusu

そうですか。「イスラム教徒が増えていけば自然と日本国内のキリスト教徒との摩擦も起きる」と書かれていたので、つい日本国内の話かと思ってしまいました。それとも、日本国内の欧米人のキリスト教徒との間に摩擦が起こるということでしょうか。すみません。

2007/1/23  17:09

投稿者:suzuran

私がいうキリスト教徒というのは欧米の、と言う意味です。日本キリスト教徒というのは別枠で考えるべき、と思っています。
つまり日本教徒キリスト派、というのが正しい区別かな、と思います。日本教徒、というのは神教、儒教、仏教、に影響されない日本人は皆無だから、それらが前提で後にキリスト教徒になっている為です。ですからぜんぜん違う、と思います。

2007/1/21  21:32

投稿者:kusukusu

日本国内のキリスト教徒の人達の中には、リベラル派でたとえばイラク戦争に反対しているような人達もけっこういるんじゃないのかな・・。キリスト教徒の人達が皆、イスラム教徒を敵視しているわけではないように思いますが・・。

2007/1/20  17:10

投稿者:suzuran

イスラム教徒が増えていけば自然と日本国内のキリスト教徒との摩擦も起きる可能性があります。
>中東戦争をキリスト教とイスラム教の争いと言い切ってしまっていいのかはちょっと疑問。
中東戦争は「キリスト右派とユダヤvsイスラム」という構図では。キリスト勢力とユダヤが結託してさらにイスラム教徒スンニ、シーア穏健派を取り込もうとしている。
日本がこの渦の中に取り込まれるのは厭なのです。

2007/1/20  16:38

投稿者:kusukusu

イスラエルはキリスト教ではなくユダヤ教の国ですので・・
中東戦争をキリスト教とイスラム教の争いと言い切ってしまっていいのかはちょっと疑問。
宗教戦争としての側面もあるかもしれませんが、領土をめぐる争いとか、石油をめぐる利権争いなどがからんでいるわけで。
日本はたしかにアメリカなど自由主義国の陣営と見られているのでしょうが、キリスト教の国とは言えないでしょう。

2007/1/20  12:19

投稿者:suzuran

中東戦争の様子を見て個人的に思う事を述べます。今はキリスト教勢力が21世紀の十字軍さながら、米国式自由民主主義を強制しようとしている。イスラム勢力と争い今現在両者の力は拮抗するまでになってきた。アラブ・イスラムは以前より情勢が有利になってきているのではないか。今後アラブ・イスラムのシーア・スンニ両派がどこまで妥協できるか、出来ないかが分かれ道になるのではないか。来日したイスラエル外相は自由主義圏がスンニ派やシーア・穏健派と協力し合って、つまりシーア派から過激派だけを分離してしまう作戦、を発表した。これがどこまで成功するかは分からないけど、アラブ側の出方が注目される。
こういう状況の中でアラブの権力側が世界中にイスラム教徒を植え込んで定着させ、イスラム教徒を増やそうと考えているかもしれない、ということ。現に日本でもイスラム教徒になった人が増えているそうです。これでは
近い将来宗教摩擦が起きるのでは、と気になります。ひいては世界の宗教戦争にいやおうなしに巻き込まれるのではないか。日本は歴史的に欧米を目標にして栄えてきましたので
キリスト教勢力圏に数えられていると思います。その日本にイスラム教徒が増えたら彼等も黙っていないのではないか?

2007/1/19  17:14

投稿者:kusukusu

僕は意図的に摩り替えているつもりはないですが。結果的にそうなっていると言われたら仕方がないけれども。
今回のケースに関しては臨時で長女のみに特例を与える処置をとってほしいけど、それはあくまで今回のケースに臨時的に対応したものであり、将来的に不法滞在者に対して長くどのように対応するか、今後、長く通用する基準というのは別にじっくり考えてはっきりと示していく必要があるのではないかと思うだけです。
suzuranさんは今回のケースに緊急性はないと判断されているようですが、長女への対応という点のみで緊急性が必要とされているもの(ほかの家族にはそのような対応をする緊急性はないとしても)だと僕は考えます。

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