2007/2/27

連連影展 FAVのお知らせ  映画

*僕は行けなさそうですが、これってすごく興味ある映画祭なのだが・・。

▽▲▽▲▽▲▽▲ファブが横浜にやってくる!▽▲▽▲▽▲▽▲
一日どっぷりフェミニズムと日本や世界のアクティビズムのパワーに浸れる日。タブーや規制ばかりのメディアでは放送されないが、等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点であつめた「連連影展 FAV」。
第4回目となる今回は、レズビアンの女性、障がいを持つ女性の日常から見えてくるものを描いた作品を集めた「はざまに生きる」、日常の軍事化を考えるプログラム「カムフラージュ 迷彩色」、そして3つ目のプログラム「はりまの」ではチェチェンの子どもたちが目撃した戦争、日本の戦後史を「私」の経験で描いた作品など、3プログラム通して全9作品を上映。

2007年3月3日(土)@横浜YWCA
14:00 - 上映スタート!
チケット:1プログラム1000円・3プログラム通し券2500円

★Aプログラム :はざまに生きる In Between 14:00−16:00
★Bプログラム :カムフラージュ 迷彩色 16:30-18:00
★Cプログラム :はりまの 針間野 18:30-20:00

横浜YWCAへのアクセスは:
http://www16.ocn.ne.jp/~ywca/access.html
JR根岸線「関内駅」南口6分、「石川町駅」北口6分
横浜市営地下鉄「関内駅」1番8分
みなとみらい線「日本大通り駅」10分

☆お問い合わせ、詳細は:
http://www.renren-fav.org
fav@renren-fav.org
fax 03-3401-8944

〜上映作品ラインアップ(全3プログラム)〜
★Aプログラム:はざまに生きる In Between
14:00−16:00

「そして、どう生きる?」
日本/新井ちひろ/2006/20分
24時間介助をうけながら1人暮らしをしている加納友恵さん。「障害者自立支援法」が成立するという背景の中、当事者団体で働く加納さんや仲間たちは…介助者のうちの1人である作者が、加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。

「TLGP That Matter」
日本/冨岡千尋/2006/8分

「マネキン」
日本/わかい/2006/15分

「wrap! rap! -10cs3-」
日本/うららさとこ/2004/5分
バーで出会った女と女。部屋に誘って、熱い夜の始まるまさにその時、突然、キッチンに‘ラップの天使’が現われた・・・。ぬるいダンスと、怒濤の勢いで繰り出される言葉の洪水でセーファーセックスを啓蒙するミュージックビデオ。構想9年、満を持して制作されるヒップで破天荒な、うららさとこ初監督作品。

「In God's House」
(+DVDおまけ映像)アメリカ/ホシノリナ/2006/37分 
「神の家」である教会による抑圧、拒絶、黙殺。クリスチャンでありレズビアンであるアジア系アメリカ人女性の語りと共に、親の葛藤、教会のあり方を描く。

●トーク:うららさとこ&FAVメンバー


★Bプログラム:カムフラージュ 迷彩色
16:30-18:00

「Fashion Resistance to Militarism」
アメリカ/Kimberly Alvarenga/Women of Color Resource Center/2006/10分
私たちの日常生活が軍事化されてる?テレビ、ゲーム、おもちゃ、音楽、そしてファッションに溢れるミリタリズム。もしかしたらミリタリズムが私たちの日常なのかもしれない。

「Women in Camouflage」
日本/嶋田美子/2005/5分 
陸上自衛隊の女たちをコラージュした作品。戦争と女性にまつわるイメージをいい意味でずらしてくれる。自衛隊服のマネキンは必見。

「Times Square」
日本/わかい・あおのえみこ/2005/40分
NYのお膝元タイムズスクエアにある大画面では、米軍リクルートCMが流れている。そこで『Sex and the City』の撮影にも出くわした。ここを起点に、NY在住の人たちにメディアの記憶を語ってもらった。

●トーク:嶋田美子&わかいまきこ


★Cプログラム:はりまの 針間野
18:30-20:00

「春になったら」
チェチェン/ティムール・オズダミール/2003/9分 
1999年に始まった第二次チェチェン戦争を目撃した子供たちが描き残した膨大な絵を元にアニメ化された作品。子どもたちが夢見た春とは…。

「針間野」
ベルギー/田中綾/2004/53分 
学生運動に参加したため共産主義者として静岡県で就職差別を受けた父。当時後にした実家の山村を、ベルギーに暮らす娘の作者と共に再訪する。澄んだ空気と山の緑に包まれた父娘の対面は日本の戦後史を映し出す。(2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより抜粋。『私映画から見えるもの』特集で上映。)

協力:
横浜YWCA/ビデオ塾/アジア女性資料センター/amK.Y./しみず工房/ふぇみん/女たちの映像祭・大阪 波をつくる女たち/OurPlanet-TV/Women of Color Resource Center /Cobra Films/通販あれこれ/東京シネマ新社/山形国際ドキュメンタリー映画祭/反差別国際運動日本委員会(IMADR−JC)/SOSHIREN/Pana Institute
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