2007/3/31

これが外山恒一氏の主張  時事問題

クリックすると元のサイズで表示します

しかしあまり盛り上がらない都知事選であるが、外山恒一氏の立候補は、おお、自分に近い世代の闘士がいたぞー!という感じではある・・。
外山氏の考えをまとめたチラシの文面は以下の通り。

http://www.warewaredan.com/blog/cat11/
0



2007/4/12  20:57

投稿者:mirokuninoti

>中国や韓国が民主化されて中国や韓国の人たちが変わっていったら・・という前提で言っているんだけど・・。

 な〜る。
 ま〜4000年たってもいまの現状ですからね〜。あと4000年はかかるんじゃないでしょうかね〜、と思いまする。

 ヤふの掲示板のとあるトピで、漢民族は黄河文明系、日本は長江文明系を汲む者の末裔が混ざっているのでは、という論を展開している人が居ますよ。
 そうなるとやっぱりこの二つが合流するのは非常に難しいと思いますけんど。

2007/4/11  23:29

投稿者:kusukiusu

僕が言っているのは、中国や韓国が民主化されて中国や韓国の人たちが変わっていったら・・という前提で言っているんだけど・・。
日本人だけが変わって融和を求めても、中国人のほうが変わらないのではたしかに融和とか言っても中国に飲み込まれるだけの話になりかねないわけで、その段階では融和を求めるべきではないのかもしれません。というか、今のままの中国の人たちと融和なんてことは無理ではないでしょうか?
しかし、将来的には日本人だけではなく中国や韓国の人たちも変わっていくのではないかと思うので、将来的には融和という展開もあり得るのではないか・・ということです。

2007/4/11  22:25

投稿者:mirokuninoti

>今よりも無理なく日本の人達と韓国、中国の人達とが平和的に相互理解して融和していくことも可能になるのでは・・。

 ふんじゃ〜どうしてチベットはアンナ目にあっているの?
 あれが相互理解の下に融和した姿なのですか?
 日本よりずっと彼等は漢民族と接して暮らしてきたわけなのに、どうして浄化されなければいけないの?

>本当に人類がひとつに慣れるのかもしれないが・・。
 
 それは漢民族がゴキのように世界中に蔓延したという事言っているのかにゃ。
 大体どうして一つになる必要があるんですか。
 
 
>各国の若者の生活スタイルは似てきているわけで 
 
 さらに素朴な疑問だが、鳥の足にかぶりついている女の子に平気になれますか?
 私は彼女の口から鳥の足(爪のついた三又の)が出ているのを見て、やっぱ彼女は外国人だと思いましたけどね。
 彼女も日本では絶対食べてなかったけどね。

2007/4/10  23:11

投稿者:kusukusu

別に国境がなくなるとかいう話は今日、明日に実現するような話じゃないですから・・。
でも、今後はインターネットなどの情報化がさらに進み、世界中の生活水準やスタイルの均質化が進むと思います。
東アジアでも、北朝鮮はちょっと特殊過ぎるので例外としても、日本が貧しくなり、韓国、中国がさらに豊かになれば日本と韓国、中国の生活水準やスタイルは似てくるのではないでしょうか? たとえば携帯電話は今でも日本にも韓国、中国にも同じように普及してきているわけで・・。各国の若者の生活スタイルは似てきているわけで、映画やドラマの世界でも相互に影響しあったりもしてきているでしょう。こういうのが何世代も続けば、今よりも無理なく日本の人達と韓国、中国の人達とが平和的に相互理解して融和していくことも可能になるのでは・・。
もっともそうすんなりとは平和的にはいかなくて、いろいろ紆余曲折はあるだろうし、ひょっとしたらまた東アジアで戦争が起こったりもするかもしれないけど、長い目ではそういう方向にいくことは充分、考えられることのように思うのだけど・・。
むしろ、また世界大戦とか、環境破壊とかの人類共通の困難を乗り越えた時、本当に人類がひとつに慣れるのかもしれないが・・。

2007/4/10  22:09

投稿者:mirokuninoti

>「世界市民」として平等

 ね〜ね〜、まじでそうやって「国境なくそう」とか思ってる?10億の中韓…すわ漢民族が入ってきても平気なの?

2007/4/10  10:38

投稿者:kusukusu

それは天皇制というのは日本固有(特有)のものなのだから、日本という国の範疇をこえて「世界市民」として平等とか環境問題とかを考えていくこととは論理が両立しなくなってくるというのか、混乱してくるでしょう。だから立場上、天皇制の問題にはあまりこだわらないようにしているのです。

2007/4/9  21:37

投稿者:mirokuninoti

素朴な疑問:kusukusu氏ってどうして天皇が嫌いなの?だから左翼なの?私は思想的なものが「無く」て、「天皇を認めている」というただその点で、右翼だと右翼の人にいわれましたよ。

2007/4/7  23:04

投稿者:mirokuninoti

***
・結局、「天皇を名乗ることができる」のは「女か、伏義、盤古の末裔だけ」でありその祖族は氷河期である1万8000年前頃から大陸の主です。
*** 
・ちなみに「二」は「天・地」を表し「三」は「天地人」を表し「|(こん)」を重ねた「王」は「天地人界を貫き統べる者」を意味し、そして王に白(玉ぎょく)を冠したものが「皇」であり、「天皇より上」はありません。
***
・「日本各地の豪族もそれぞれ祖族を持つ」がさすがに天皇の名を出されると逆らえずまとまらざるを得なかったといえます。
***
 歴史が違います。

 共産党はたかだか戦前戦後の歴史。  
 な〜んもわかっちゃいません。

2007/4/6  0:04

投稿者:mirokuninoti

 自分で考えるのがいやで貼りおったな。

>この状態が変わって国民多数が廃止・解消の立場で合意しなければ、天皇制の改革は実現しません。

 天皇制の改革?
 大体「天皇制」なんていっているのが左翼なんでしょうが〜。
 自分で造語しておいて、改革も減った暮れも有るもんか。
 そんな「制度」はないって言ってんだから。
 
 日本には古来から悠久に天皇が居られるのです。
 
 戦前かそこらにぽっと出来た新興宗教・共産党に何がわかるんじゃ。

>当面は、天皇は「国政に関する権能を有しない」(第四条)などの、憲法の規定を厳格に守らせることです。
 
 何をえらそうに〜〜〜〜。
 そんなこと共産党ががたがた言うまでもなく戦前からなされておったは。
 陛下がベトーを言われなかったのはそのためじゃ。
 日本の天皇の有り方を研究した、アメリカ左翼が考えた憲法だろうが〜〜〜(あ〜血管切れる)。
 アメリカの左翼のほうがよっぽど感性豊かじゃな。

>「天皇の制度は憲法上の制度であり
 
 もともと有るものを制度としてしか考えられない共産党がこれ以上増える事は有るまい。
 小沢一人で集められる票ぐらいしか、一党で集められん。
 いい加減、政治で飯喰うの辞めたら?といってやりたいんだけど、伝えてくれないよね〜〜。
 

2007/4/5  10:11

投稿者:kusukusu

> よく分かりませんね〜、共産党が天皇認めたのと同じロジックじゃ無いの?それこそ。

共産党は憲法を変えないという立場なので、現在の憲法に書かれている範囲では天皇制を容認しているということで、西部氏や外山氏のロジックとは違うのではないか・・?

*以下、2004年2月4日(水)「しんぶん赤旗」より

天皇制を「容認」したか?
 〈問い〉 日本共産党は天皇制を「容認」したという人がいますが、どうなのですか。(東京・一読者)



 〈答え〉 日本共産党が第二十三回大会で改定した綱領について、天皇制を「容認」したとする報道が一部にみられますが、それは事実に反します。

 綱領は、いまの天皇制について、「党は、一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく」とその評価を明確にしています。そして今後についても「国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ」との方針を明示しています。

 しかし、現在の国民の多数はいまの天皇制の存在を肯定しています。この状態が変わって国民多数が廃止・解消の立場で合意しなければ、天皇制の改革は実現しません。天皇の制度の改革は、それ自体が憲法の改定を必要とする問題でもあります。

 綱領は、党の態度を示すこととあわせて、こうした現状をどのように変革するのかの方法も明らかにしています。

 当面は、天皇は「国政に関する権能を有しない」(第四条)などの、憲法の規定を厳格に守らせることです。反動派が進めてきた「天皇の政治利用」など「憲法の条項と精神からの逸脱を是正」します。日本国憲法は国民主権を明記し、国民代表たる国会を通じた変革を可能とする政治制度を定めています。あらゆる進歩を阻んだ戦前の絶対主義的天皇制とは違って、天皇の制度が残ったいまの憲法のもとでも、日本共産党がめざす民主的改革は可能です。

 日本共産党が、民主共和制への前進こそ社会進歩に合致するとの立場を、今後も大いに語ることは当然です。綱領はその解決の方法について、「天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである」と規定しています。(博)

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ