2005/5/6

パンダ外交の意味  時事問題

陳水扁総統がパンダがワシントン条約で保護対象の動物であることを理由に受け取らないとの考えを示しているという記事(5月3日付「パンダ外交はワシントン条約違反だったのか」)にちょっと驚いたのですが、以下の「オヤジライター、かく語りき。」さんのブログの「パンダ物語」の記事を読んでこのやり取りの意味に気がつきました。

http://tokimaru.ameblo.jp/entry-3fe2ad12deb4ea7a6aa3d6c80b8dd96f.html

つまりは、ワシントン条約違反というのは国際問題であると。
しかし、中国の国内であるならばパンダの取り引きをしても国際条約に違反してはいないのです。
つまり、陳水扁総統が国際条約に違反しているのではないかとクレームをつけたのは、中国と台湾の問題は国内問題ではなく国際問題であるということを言いたかったのではないでしょうか。そういう意味合いがあったのかもしれません。
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