2007/12/25

2007年に見た映画ベストテン  映画

年末なので、とりあえず今年、劇場で見た映画のベストテンを。

新作(ロードショー)10本(順不同)
『フランドル』
『ブレイブ ワン』
『やわらかい手』
『ブラインドサイト 〜小さな登山者たち〜』
『明るい瞳』
『机のなかみ』
『ドッグ・バイト・ドッグ』
『マジシャンズ』
『カンバセーションズ』
『国道20号線』


旧作10本(順不同)
『闇を横切れ』
『やくざ囃子』
『スペース・カウボ−イ』
『理屈、論争と物語』
『薄桜記』
『アーン』
『女の中にいる他人』
『三人の妻への手紙』
『ニューヨーク・ニューヨーク』
『国境の町』
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2007/12/31  14:19

投稿者:kusukusu

コメント、どうもです。
自分が面白かった作品を素直にあげているだけなのですが、結局、僕のベストなんとかというのはいつも個性的なラインナップになるようです(笑)。

しかし、かえるさんはベストテンどころか、ベスト100じゃないですか。邦画も加えると120本か。本数、多すぎます(笑)。

面白いと思う映画はいろいろありますが、総じて、これは斬新、新鮮だと思うのと、同時に技巧的にもうまくつくっている、うまいなあ・・と思うのと、両方の面があると僕の中で評価が高くなるのかもしれません。『やわらかい手』と『明るい瞳』はどちらも初めて見る監督の作品でしたが、斬新さと技巧的なうまさの両方を感じました。
また日本映画の、『机のなかみ』『国道20号線』もそう。初めて見る監督の作品で、斬新なだけでなく、うまいと思いました。
『国道20号線』は映画美学校出身という富田克也監督のものですが、学生時代からの知人である七里圭監督(今年はなんと3本もロードショー上映された!)の知り合いらしい(『眠り姫』のスタッフを富田克也氏がされていて『国道20号線』のスタッフを七里圭氏がされている)のと、「映画、その支配の虚しい栄光」のまぶぜさんが絶賛されていたのとで見に行ったのですが、かなりいいと思いました。もっともこれは「うまい」というより「下手だけどうまい」みたいな感じ(?)なのかもしれないけれども・・。マンガで言うなら、ガロ系マンガみたいな・・。でも、ほかの人が撮れないものを撮っているという意味ではやはりうまいと思います。

2007/12/31  13:40

投稿者:かえる

こんにちはー。
なるほどーというかやや意外なピックアップです。
下期作品では、私も『やわらかい手』や『明るい瞳』は気に入ってますが、kusukusuさん的にそんなによかったとはちょっと予想外でしたー。
『国道20号線』っていうのは知らなかったです。
年明けには、シネマヴェーラで『ニューヨーク・ニューヨーク』を観たいですー。
では、よいお年をー♪

http://latchodrom.exblog.jp/

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