2008/1/1

『夜顔』  映画

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あけおめ。今年の見始めはオリヴェイラのこの映画でした。
正直に言って「物語」としてこの映画で語られていることが面白いものなのか、どうでもいいものなのか、よく分からないんですが、「物語」としてどうこうという以前に、映画というものが具体的に何を撮れば成立するものなのか?(ドラマ、ドキュメンタリーにかかわらず)はオリヴェイラの映画を見ると分かる気がする。つまり、とことん、これは映画である。
僕は決して映画至上主義的な人間ではないので、とことん映画だったらそれでいい・・というわけでも個人的にはないんだけど(そういう意味ではオリヴェイラの映画でもこの『夜顔』や『家路』のほうが映画をきわめているものなのかもしれないが、でもやっぱり『家宝』や『クレーヴの奥方』のほうが個人的には好き☆)、でもやっぱりすごいことはすごい。
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