2008/6/26

『ドモ又の死』  映画

現代(平成)の薬物の更生施設に入れられているジャンキーな女の子たちが、大正時代の有島武郎の戯曲の芝居を演じる様を描いた・・という、よく分からないストーリーだが、雰囲気はちょっとリヴェットの映画みたいで(分からないなりに)面白くはあったけど。大正時代と現代が交錯するあたりが興味深い。やっぱり今の時代と大正時代とは通じる何かがあるんだと思う・・。
なぜか、萩尾望都先生が役者として出演しているのだが(監督は少女マンガファン?)。
でも、まあ、こういうわけがわかんない映画を撮る監督はやっぱり「天才」だよなー。

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