2008/7/1

2008年上半期に見た映画ベスト5  映画

ちょうど今年の上半期が終わったので(早いね・・)、上半期に見た映画のベスト5をあげてみる。
映画を見るペース、本数はすっかり減ってきているのだが、これはさぼっているわけではなく、自分が製作中だからです。

『斑女』中村登監督 1961年
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1319.html

『まぶしい日に』パク・クァンス監督 2007年
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1338.html

『ハックル』パールフィ・ジョルジ監督 2002年
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1362.html

『抱擁』マキノ雅弘監督 1953年
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1367.html

『幼年期の情景』スタン・ブラッケージ監督 1967〜1970年
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1395.html

順位は不同。つーか、つけようがない・・。まるでバラバラな感じの作品選考のようだけど、いずれの作品もまさに至福の、「ああ、これこそが映画というものだ!」と踊り出したくなるような、幸福な映画体験でありました。
0



2008/7/2  23:16

投稿者:kusukusu

コメント、どうもです。
『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』は大和屋竺脚本ですが、大和屋竺氏の作品は監督・脚本作品の『荒野のダッチワイフ』『愛欲の罠』をはじめ、人形が出てくる作品が多く、異様に人形に対してこだわりがあるようですね。

それはそうと、貴子さんがあげられている『OL日記 濡れた札束』と『ひき裂かれた盛装』は未見で、今回の上映でチェックしてたのですが、スケジュール合わず見れませんでした。残念。

2008/7/2  20:52

投稿者:貴子

こんばんは。
映画、製作中なのですね。がんばってください!
そう、この記事で『ハックル』すごく観たいなと思ったのでした。でもタクシデルミアは見送ってしまい…。そのかわりと言っちゃナンですが『ダッチワイフ・レポート』は観ました。元々観に行く予定でしたが、ちょうど前日に記事を読み、更に期待を膨らませました。
今後も拝読します〜。

あ、TBできなかったです。。

http://ureinotakako.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_847c.html

2008/7/2  2:05

投稿者:kusukusu

こんばんは。トラックバックはこちらからも出来る時と出来ない時があるみたいですね。何故かはよく分からないけど。

しかし、かえるさんは上半期でベスト50とは、相変わらず充実してますね。

ハンガリーとかチェコとか、このあたりはたしかに変な映画が多いような・・。ハンガリー映画では『私の20世紀』とか『一万の太陽』なんかもおすすめですね。

『私の20世紀』
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id26132/

映画監督コーシャ・フェレンツ
http://dac.gijodai.ac.jp/studiom/buda/syosai/s_7.htm

2008/7/2  1:24

投稿者:かえる

むむ。
辛うじて、ハックルだけは観ております。
さすが、タル・ベーラの国。
ハンガリーアニメもちょっとシュールですごく面白かったんですよね。

http://latchodrom.exblog.jp/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ